申命記28:47 あなたが、すべてに豊かでありながら、心からの喜びと幸せに溢れてあなたの神、主に仕えないので、
28:48 あなたは主の差し向けられる敵に仕え、飢えと渇きに悩まされ、裸にされて、すべてに事欠くようになる。敵はあなたに鉄の首枷をはめ、ついに滅びに至らせる。
「豊かさ」という言葉は、何をもって計ることができるだろう。
物をたくさん所有していることか。あるいは、所有していなくても、いつでもそれを買うことができる富や財産、または収入がああることだろうか。
しかし、人はあらゆるモノを持っていても、「満ち足りる」ということを知らないかのごとく、常に何かを欲している。
それはなぜか?
それは、求めているものが「永遠」なるものではないからなのだ。
永遠に損なわれないものを手に入れることが出来たとき、人ははじめて「満ち足りる」ということを知るのではないだろうか。
本当の豊かさを与えてくださるのは、唯一永遠なる神だけであり、その方を御言葉を聞くことを求めることができますように。