イザヤ49章1~9節、1コリント1章18~25節、ヨハネ20章20~36節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ヨハネ12:23 イエスはこうお答えになった。「人の子が栄光を受ける時が来た。
12:24 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
12:25 自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。

先日行われたユースキャンプで、ある先生が、この個所からメッセージを語って下さった。
一粒の麦のように、自分を死なせることができなければ、多くの実を結ぶことができないのである。
なぜこのようなメッセージを語られたかというと、キャンプの中で、青年たちがバンドを組んで賛美を発表することになっていたからである。
人前でバンド演奏することは、かっこつけたいという誘惑にさらされるし、とかく若い人は、なかなか周囲の人たちから認められず、どうしても自己主張したくなってしまうからだ。
しかしイエス様は違う。
己を低く、無になさったお方。
だからイエス様を賛美し、イエス様に仕える者もそうでなければならない。

私たちを救うために十字架に死なれたイエス様のように、私も低く仕える者となりたいと願う。