1ペテロ2:11 愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。
2:12 また、異教徒の間で立派に生活しなさい。そうすれば、彼らはあなたがたを悪人呼ばわりしてはいても、あなたがたの立派な行いをよく見て、訪れの日に神をあがめるようになります。
2:13 主のために、すべて人間の立てた制度に従いなさい。それが、統治者としての皇帝であろうと、
2:14 あるいは、悪を行う者を処罰し、善を行う者をほめるために、皇帝が派遣した総督であろうと、服従しなさい。
2:15 善を行って、愚かな者たちの無知な発言を封じることが、神の御心だからです。
2:16 自由な人として生活しなさい。しかし、その自由を、悪事を覆い隠す手だてとせず、神の僕として行動しなさい。
主に救われてクリスチャン(キリストの者)となった者は、罪の奴隷から解放されて、完全な自由を頂いている者といえます。
しかし、その自由とは、何でも好きなことをしても良いという自由ではなく、もはや肉の欲望や罪に支配されない自由です。
ある人がこう言いました。
お酒も飲めないクリスチャンなんて、なんて不自由だろうと言うが、飲まない自由を選ぶこともできるのだ。と
自由か不自由かという言葉よりも、虜(とりこ)と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。
あなたは何かの虜になっていませんか。お酒の虜、お金の虜。
イエス・キリストの救いは、そこからあなたを解放する自由なのです。
ヨハネ8:31 イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。
8:32 あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」