詩篇62:1 【指揮者によって。エドトンに合わせて。賛歌。ダビデの詩。】
62:2 わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう。神にわたしの救いはある。
62:3 神こそ、わたしの岩、わたしの救い、砦の塔。わたしは決して動揺しない。
1995年1月17日早朝、私が読んでいた御言葉です。
その日、朝6時から行われている神学校での祈祷会に出席するため、早めの個人デボーションを済ませ、自分の部屋から出かけようとした矢先、阪神大震災が発生。
正直、死ぬと思いました。でも、意外と冷静な自分がいました。
詩篇62:7 神はわたしの岩、わたしの救い、砦の塔。わたしは動揺しない。
62:8 わたしの救いと栄えは神にかかっている。力と頼み、避けどころとする岩は神のもとにある。
62:9 民よ、どのような時にも神に信頼し 御前に心を注ぎ出せ。神はわたしたちの避けどころ。
わたしたちの救いの約束は、この世のどんな出来事や事件、迫害や試練などによって失われるものではありません。
神が真実なお方である以上、この約束が変わる事はないのです。
詩篇62:12 ひとつのことを神は語り ふたつのことをわたしは聞いた 力は神のものであり
62:13 慈しみは、わたしの主よ、あなたのものである、と ひとりひとりに、その業に従って あなたは人間に報いをお与えになる、と。
力と慈しみは、神から与えられるもの。
神から励ましを頂いて力強く生き、同時に、神から慰めを頂いて平安のうちに生きて行きたいものです。