真実と偽り | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

日時:2006年4月23日
聖書箇所:マタイ27章62節~28章15節

本日の成長のテキストでは、イエス様の復活の事実を恐れた者たちの隠ぺい工作というテーマで、ユダヤの指導者たちが口裏を合わせるために番兵たちに偽りの証言をさせようとしたことが取り上げられています。
成長の解説では、イエス様を信じていたはずの弟子たちが女たちの証言を信じようとせず、逆に、イエス様を信じていなかったユダヤの指導者たちがイエス様の復活を恐れて口裏を合わせようとしていたということが記されていますが、それほどに、イエス様の復活の出来事が真実であったということを示していると言えるでしょう。

2コリント1:18 神は真実な方です。だから、あなたがたに向けたわたしたちの言葉は、「然り」であると同時に「否」であるというものではありません。
1:19 わたしたち、つまり、わたしとシルワノとテモテが、あなたがたの間で宣べ伝えた神の子イエス・キリストは、「然り」と同時に「否」となったような方ではありません。この方においては「然り」だけが実現したのです。
1:20 神の約束は、ことごとくこの方において「然り」となったからです。それで、わたしたちは神をたたえるため、この方を通して「アーメン」と唱えます。

真実であることを、正々堂々と「アーメン。確かにそのとおりです。」と言える信仰者でありたいものですね。