創世記2:7 主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。
2:8 主なる神は、東の方のエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。
聖書には、主なる神様が人間を創り、これに命の息を吹き込んで生きる者となったということが語られています。
ということは、土から創られたままの人は、まだ人ではなく、神の息吹である霊が吹き込まれてはじめて、人は人となるということが伺えます。
でも、そんな霊の吹き込まれていない人がいるのでしょうか。
昨日、PTAの関係で、人権問題に関する研修会に参加させていたいたのですが、その時、講師の方が「人を人として見てあげてほしい」と切実に訴えていらっしゃいました。
命の尊厳が軽視され、人が人間扱いされないということは、世の中にも多々見られることです。それは、神様が人間をお創りになられたという事実を知らないから起こることなのかもしれません。
神様がお創りになられた尊い人の命、そして、存在そのもの。
だれもが尊重しあえる世界になるといいなあ、と素直に思います。
願わくは、全ての人が生き生きと生きて行くことができるよう、神様の存在を知ってもらうために、私の人生を通して、主なる神様をお証しして行けると良いですね。