ヨエル1章1~20節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

早いもので、2004年も、もうあと4日を残すところとなりました。
町の景色も、クリスマスを過ぎれば、あっという間に、お正月の飾りつけへと変わっていきます。
クリスマスの浮かれ気分をキリッと引き締めるためにも、クリスマスツリーを、サッと門松に変えるのも悪くはないかなあと思います。でも、結局は、おとそ気分には変わりないわけで、相変わらず、浮かれ気分のままで過ごしている人も多いかもしれませんね。

ヨエル1:5 酔いしれる者よ、目を覚ませ、泣け。酒におぼれる者よ、皆泣き叫べ。泡立つ酒はお前たちの口から断たれた。

ヨエル(酔える?)書ですが、この書では、酔っていないで、主の日の到来に備えて目を覚ましていなさいと戒められています。
平和で豊かな国に暮らす者として、信仰の目を覚まし、何が大切で、何が重要なことであるのか、常に心に留めつつ、主の新しい年をお迎えしたいものです。

新しい年、主の御旨に適う歩みが出来ますように。
古い肉の生き方を改め、新しい命の約束を頂いた者として歩む事ができますように。