歴代誌下 1:7 その夜、神はソロモンに現れて言われた。「何事でも願うがよい、あなたに与えよう。」
1:8 ソロモンは神に答えた。「あなたは父ダビデに豊かな慈しみをお示しになり、父に代わる王としてわたしをお立てになりました。
1:9 神なる主よ、あなたは父ダビデになさった約束を今実現し、地の塵のように数の多い民の上に、わたしを王としてお立てになりました。
1:10 今このわたしに知恵と識見を授け、この民をよく導くことができるようにしてください。そうでなければ、誰が、あなたのこの大いなる民を裁くことができましょうか。」
1:11 神はソロモンに言われた。「あなたはこのことを望み、富も、財宝も、名誉も、宿敵の命も求めず、また長寿も求めず、わたしがあなたをその王として立てた民を裁くために、知恵と識見を求めたのだから、
1:12 あなたに知恵と識見が授けられる。またわたしは富と財宝、名誉もあなたに与える。あなたのような王はかつていたことがなく、またこれからもいない。」
1:13 ソロモンはギブオンにある聖なる高台、その臨在の幕屋を後にしてエルサレムに帰り、イスラエルを治めた。
1:8 ソロモンは神に答えた。「あなたは父ダビデに豊かな慈しみをお示しになり、父に代わる王としてわたしをお立てになりました。
1:9 神なる主よ、あなたは父ダビデになさった約束を今実現し、地の塵のように数の多い民の上に、わたしを王としてお立てになりました。
1:10 今このわたしに知恵と識見を授け、この民をよく導くことができるようにしてください。そうでなければ、誰が、あなたのこの大いなる民を裁くことができましょうか。」
1:11 神はソロモンに言われた。「あなたはこのことを望み、富も、財宝も、名誉も、宿敵の命も求めず、また長寿も求めず、わたしがあなたをその王として立てた民を裁くために、知恵と識見を求めたのだから、
1:12 あなたに知恵と識見が授けられる。またわたしは富と財宝、名誉もあなたに与える。あなたのような王はかつていたことがなく、またこれからもいない。」
1:13 ソロモンはギブオンにある聖なる高台、その臨在の幕屋を後にしてエルサレムに帰り、イスラエルを治めた。
詩篇 147:12 エルサレムよ、主をほめたたえよ シオンよ、あなたの神を賛美せよ。
147:13 主はあなたの城門のかんぬきを堅固にし あなたの中に住む子らを祝福してくださる。
147:14 あなたの国境に平和を置き あなたを最良の麦に飽かせてくださる。
147:15 主は仰せを地に遣わされる。御言葉は速やかに走る。
147:16 羊の毛のような雪を降らせ 灰のような霜をまき散らし
147:17 氷塊をパン屑のように投げられる。誰がその冷たさに耐ええよう。
147:18 御言葉を遣わされれば、それは溶け 息を吹きかけられれば、流れる水となる。
147:19 主はヤコブに御言葉を イスラエルに掟と裁きを告げられる。
147:20 どの国に対しても このように計らわれたことはない。彼らは主の裁きを知りえない。ハレルヤ。
147:13 主はあなたの城門のかんぬきを堅固にし あなたの中に住む子らを祝福してくださる。
147:14 あなたの国境に平和を置き あなたを最良の麦に飽かせてくださる。
147:15 主は仰せを地に遣わされる。御言葉は速やかに走る。
147:16 羊の毛のような雪を降らせ 灰のような霜をまき散らし
147:17 氷塊をパン屑のように投げられる。誰がその冷たさに耐ええよう。
147:18 御言葉を遣わされれば、それは溶け 息を吹きかけられれば、流れる水となる。
147:19 主はヤコブに御言葉を イスラエルに掟と裁きを告げられる。
147:20 どの国に対しても このように計らわれたことはない。彼らは主の裁きを知りえない。ハレルヤ。
マルコ 13:32 「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。
13:33 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。
13:34 それは、ちょうど、家を後に旅に出る人が、僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目を覚ましているようにと、言いつけておくようなものだ。
13:35 だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。
13:36 主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。
13:37 あなたがたに言うことは、すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」
13:33 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなたがたには分からないからである。
13:34 それは、ちょうど、家を後に旅に出る人が、僕たちに仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目を覚ましているようにと、言いつけておくようなものだ。
13:35 だから、目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、あなたがたには分からないからである。
13:36 主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見つけるかもしれない。
13:37 あなたがたに言うことは、すべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。」
早朝4時過ぎ、帰省すると予告していた息子から「今着いた」とLINEに連絡があった。
朝方つく予定だから、着いたら連絡すると言っていたので、枕元にスマホを置いて寝ながら待機し、到着して間を置かず、ほぼ同時に迎え入れることができた。
便利な時代である。
お互い、相手を待たせることなく、余計なストレスもなく過ごせるのは良いことである。
しかし、電話やメールなど無い時代だと、なかなかそうはいかないだろう。
いつ来るかどうかわからない訪問客を待ち続けているのは、とても大変なことであるし、到着が遅くなると、疲れてしまって、うとうと眠ってしまうこともあるだろう。
あるいは、来るかもしれないけれど、予定が変わって来ないかもしれない客などだと、もう来ないのではないかと考えて、あきらめてしまうこともあるかもしれない。
しかし、主なる神様は必ず来られる、と約束されている。
どんなに遅くなっても、来ることが確かであるなら、待つしかない。
しかし、神は真実な方であり、必ず約束されたことは果たされるのだから、待っていれば、必ず会える。
だから、どんなに遅くなろうとも、待ち続けていよう。
きっとその先に、大いなる喜びがあるはずだから。