なんだかんだお互い忙しく、会う機会を無くし2年ぶりにやっと会えました

久しぶりの再会だったので、待ち合わせ場所で会うなりずーっとつきる事のないお喋り

2年も会わなかったのに、いきなりこんなに盛り上がれるんだ…と関心しちゃいました
2年ぶりの再会を祝して選んだお店は、以前お友達に連れて行ってもらった代官山のKASHIYAMA DAIKANYAMAのフレンチ「コトー」
去年、お友達に連れて行ってもらった際に、お料理の美しさもお味も、お店雰囲気もサービスもとても気に入って、私のまた絶対に行きたいお店リストに入っていました

この時期、窓際のお席はとても安心出来ますね
店内も、広々と余裕をもってお席が用意されていました。
お食事は、季節のプリフィックスコースのみ
そちらのコースとペアリングのワインをお願いしました。
温かいプチシューに思わず笑顔になりました
小さな前菜という意味ですが、全然小さく無い(笑)
トロリとしたオランディーズ風のソースがサーモンと絡まりとっても美味しい一皿
最初から、テンション上がりました
大きなビーツ、りんご、チコリ、山葵…細長い物は何?
細長いもの鰻の骨でした
2種類の山葵で作ったクリームソース
少し甘めのシュナンブランが、こちらのクリームソースとよく合って

私の好きをお皿の中に閉じ込めた様な、感激の一皿でした
冬瓜…この時期でもまだ出ているのですね。
豚肩ロース、こんがりソテーした里芋、レンコン、銀杏、冬瓜のお皿に、テーブルで熱々のスープを注いでいただき完成
豚肩ロース、こんがりソテーした里芋、レンコン、銀杏、冬瓜のお皿に、テーブルで熱々のスープを注いでいただき完成

スダチを絞っていただきます。
こんがりとソテーされた里芋の美味しい事

どちらかと言うと和風のポトフなので、スダチがとてもよく合います。
これは、おうちで真似させて貰わなきゃ
日本酒はあまりいただかないのですが、優しいお味のポトフと相性がとても良く、美味しくいただきました

私はお肉にしました。
こちらの食材を添えたお肉料理が登場します
臭みの全くない柔らかなお肉
万願寺唐辛子、栗南瓜のソテーとともに

そして、ワインは私の大好きなボルドーのカベルネソービニヨン

もう、美味しくて幸せ〜


デザートは、コトーを代表するミルフィーユ



デザートは、コトーを代表するミルフィーユ
注文されてから焼き上げるサクサクのパイ生地
なんと中にはモンブラン


季節によってミルフィーユのフィリングは変わるそうです。
そして、10月はモンブラン
嬉しすぎる〜





最強の組み合わせでした


そして、コーヒーアイスがほろ苦く、ミルフィーユとのマリアージュも最高



ハーブティーと共にいただきました。
非の打ちどころのないコース
やっぱり、フレンチは良いな〜
久しぶりに感激の嵐でした。
流石に、こちらはお腹いっぱいで食べられませんでした(^^;
今になって後悔

美味しいお食事を前にお喋りも大いに盛り上がり

毎回、食材を見せに来られたギャルソンに、「お話中大変申し訳ございません」とにこやかに声をかけられました
本当に楽しかった

2年間のブランク
まだまだ話し足りないので、この続きは忘年会でとなりました。
今から、楽しみです
Table-Leafからのお知らせ
★ 11月はクリスマスレッスンです。
今年のクリスマスはお家で楽しむ方が多いのではと思います

今年も、簡単でお洒落なクリスマスのお料理をご紹介いたします。
クリスマスレッスンの詳細はこちらをご覧下さい → ★
















