朔旦冬至 | 幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

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2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

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12月22日の今日は冬至

1年で最も昼が短く夜が長い日

それも、今年は19年に一度の「朔旦冬至」です。

朔旦冬至とは、新月と冬至が重なる日

月の復活と太陽の復活が重なる日と言うことで、大変おめでたいとされているそうです。

太陽の復活とは、冬至の日に1年で一番力が弱くなる太陽が復活する日

実は、私は今日がお誕生日

冬至に生まれました(^^)

冬至には、かぼちゃを食べて柚子湯に入るとされています。ハロウィン

かぼちゃは栄養価が高く、旬は夏ですが長期保存が出来る為、冬に栄養を補い風邪をひかない様にという賢人の知恵から冬至で食べられる様になったそうです。

柚子湯は、お風呂に柚子を入れることによってその成分が血行を促進し身体を暖め風邪を予防すると言われていますが、実はその昔は運を呼び込む為の厄払いとして柚子湯に入ったそうです。

小さな頃から、私のお誕生日の日はいつもかぼちゃを食べて、柚子湯に入らされましたよ。(^^;;

学生の頃は、「お誕生日が冬至なんて何か冴えない」なんてよく思ったものでした。

もちろん、バースデーケーキもありましたが(笑)

今夜は出かけるので、午前中にかぼちゃを煮て豚汁を作り、桜海老と春菊のご飯を作りランチに頂きました。

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かぼちゃがほっくり甘く煮えて大満足ラブラブ

若い頃には嫌だった冬至のお誕生日も、今では日本古来の行事を楽しんでいます(^^)

娘ちゃんたら、私がいくらかぼちゃの煮物を勧めても全然食べなかったわ!

昔の私と同じ(笑)

今夜は19年に一度の「朔旦冬至」

忘れずにお願い事をしなくちゃね(^_-)