初鰹 | 幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

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2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_158  鰹・・・昨日東急の食品売り場で見かけてから、今日の夕食は絶対に鰹!と決めていました。



鰹が出回る、もうそんな季節になったんですね~。寒かった冬とは「さよなら」して、今はもう新緑の季節♬なんだか、嬉しいですね♬



 鰹の土佐作りを買いました。私は、藁であぶった香ばしい土佐作りが好きなんです♡それに、お薬味を沢山のせていただくのが大好きです♡♡今日も、にんにく、ミョウガ、生姜、万能葱、青紫蘇を沢山のせて「馬路村のゆずポン酢」をかけていただきました。このゆずポン酢、お料理好きのお友達(といっても私よりずいぶん若いけど)、Syoukoちゃんから教えてもらったもの。Photo_159 他の、ゆずポン酢よりまろやかな感じで美味しいのです。鰹の上に、にんにくスライスを一枚ずつのせて、その上からお薬味をのせて、このゆずポン酢を回しかけて、少しなじませるのがSyoukoちゃん流。私も鰹をいただく時は、いつもこのSyouko流です。(Syoukoちゃん、Honoちゃん、FAX出来なくてごめんね~)美味しいから、是非試してみて♪



 今日のもう一品は、”長いもの温泉卵のせ”。これは、以前栗原はるみさんの本で見つけたもので、温泉卵が食べたくなると作ります。



 こちらも、とても簡単♪まず、温泉卵を作ります。温泉卵は卵白が完全に固まらず、とろっとした半熟状態で、卵黄だけがねっとりと固まったもの。卵黄は70℃、卵白は80℃で凝固するので、その温度差を利用して作ったものです。まず、お鍋に卵を入れて水を入れて火にかけ、70℃弱まで加熱し、30~40分位そのままの状態を保ちます。普通のお鍋で作ると、温度調節に気を使いますが、私はシャトルシェフで作ります。シャトルシェフは2重鍋になっていて、内鍋に卵をいれ70℃弱まで加熱しPhoto_160 たらフタをしてそのまま外鍋に入れます。便利なこのお鍋は、保温性がいいのでずーっと同じ温度を保ってくれます。温泉卵だって気遣い無用。失敗無しで作れます♪



 長いもの千切りの上に、とろ~とした温泉卵を落とします。その上に、ミョウガ、万能葱をパラパラ、上からめんつゆをかければ出来上がり~。お酒の肴にもいけますよ♪



 今日の夕食は、またまた楽をしちゃいました(笑)でも、ちょっとしたご馳走です♡