今朝、起きたら予想外の良いお天気に嬉しくなりました♡連日の梅雨のようなジメジメしたお天気とても嫌でしたよね。お天気の良い朝は、起きた瞬間から元気♪早速、朝からお掃除、お洗濯、お買い物etc、と家事もルンルンでこなしていきます。午後から夕方までジムに行くので、夕食の準備もほぼ済ませ、ホット一息ティータイムです♪
こんな初夏を思わせる日には、ティースカッシュを淹れましょう。この、ティースカッシュは、去年の夏、リプトン・ブルックボンドハウスの「おもてなしのティーメニュー」の講座を受けた時のレシピです。なんと、ティーバックで淹れるんです。
まず、ティーバックを使ってティーシロップを作ります。ティーシロップとは、4倍位の濃さに淹れたティーバックにお砂糖を入れて甘くしたものです。あらかじめお水にお砂糖を入れ火にかけ溶かしておき、その中へティーバックを入れます。このティーシロップは、かなりお砂糖を入れるので冷蔵庫での保存が利く便利品です。アイスティーが飲みたくなったら、冷蔵庫から取り出してお水で割ればいいのです。もちろん牛乳で割ってティー・オ・レにしてもOKです♪
ティーシロップが出来たら、次はシークワーサーのティースカッシュを作ります。シークワーサーは沖縄みかんの代表で、沖縄では、焼き魚にかけたり、お醤油と合わせてポン酢代わりにして食べるそうです。熟したものは、ジュースなどに加工することが多いそうです。ビタミンCやB1クエン酸などを多く含み栄養価の高い食品です。
まず、グラスにティーシロップをティースプーン4~5杯入れます。次に氷を入れてシークワーサーを1杯位加えます。この時点でティーシロップは甘さで重く沈み、二層に分かれます。最後に炭酸を注ぐと、炭酸は軽いので一番上に・・・きれいに三層に分かれたシークワーサーのティースカッシュの出来上がりです♡
いただく時は、ストローなどで混ぜてからいただきます。紅茶にシークワサーと炭酸がマッチして、すご~く爽やかな口当たりに何倍でも飲めてしまいます。どなたにお出ししても手の込んだドリンクと喜ばれ、ティーバックで作ったとは思われません(笑)。ティーシロップさえあれば、いつでも簡単に作れます。
去年の夏、ティーシロップは冷蔵庫の常連でした。これから暑い夏に向けて、今年もティーシロップは冷蔵庫の常連になりそうです♬