今日は、築地で購入したズワイガニのフレークで”カニちらし”です♪
先日行った築地で買ったズワイガニフレークはパックに沢山入っているのに1500円ととってもお買い得。本当に”カニ”と言うお味で(当たり前だけど(笑))とても美味しかったのと、フレークなので使いやすいのも魅力で即購入。半分は今日”カニのちらし寿司”にしました。
ちらし寿司のすし飯は、お米にお酒と昆布を入れて風味良く、かた目に炊きます。これは、後から加える合わせ酢の吸収をよくするためで、合わせ酢を加えたらしゃもじで切るように混ぜます。お米が合わせ酢を吸収し、混ぜている手元が重くなったら、余分な水分をとばしお米に艶を出すためにウチワで扇ぎます。出来上がったすし飯はぬれ布巾をかけて少し蒸らしておきます。
具の準備です。今日のすし飯と合わせる具は、干瓢、干し椎茸、炒りゴマです。干瓢、戻した干し椎茸は甘辛く煮て、炒りゴマは、もう一度フライパンで炒っておきます。(炒りゴマは使う前にもう一度炒ると美味しくなりますよ)これらを、すし飯と合わせ、器に盛り付け上にきざみ海苔、錦糸卵、カニ、絹さやと盛り付け出来上がりです。時折見える、赤いカニと黄色の卵、絹さやの緑が何とも春らしいお寿司です♡
今日は、鯛の潮汁と、これまた築地で買った生麩を素揚げして、木の芽味噌をのせた田楽(Kaoriさん作りましたよ~♪)をあわせました。
今日のお酒は、去年の6月に漬けたびわ酒です。本当は、6月までのお楽しみにしたかったのですが、
どうしても飲みたくて・・・(笑)。見てください!この色、ブランデーのようでしょう。お味も、とても濃厚で美味しかったです♡♡♡
かにのちらし寿司は、主人も「美味しい!」と絶賛です。だって、素材が良いのだもの(笑)。娘は、生麩の木の芽田楽がとても気に入ったようです。美味しいものをいただくって、し・あ・わ・せ。
外は嵐のような雨です。せっかくの桜、もう終わりかなぁ。

