出遅れましたが、2006年ダージリンファーストフラッシュをやっといただきました。それはそれは、ため息の出るようなお茶でした。毎年、春に訪れる幸せ♡という感じです。
今年の、リプトン・ブルックボンドのダージリンファーストフラッシュは、ダージリンの歴史の中で最初に拓かれたティーエステート「PUTTABONG(プッタポン)」からのものです。私も、先日買い求めたファーストフラッシュをドキドキしながら封を開けると、そこには緑色を帯びた茶葉が・・・♡まるで緑茶のようです。
お湯を沸かします。おヤカンがシュンシュンと言い出したら、もう少し。完全にお湯の温度が100℃になるまで我慢です。その間に、ティーポットを温めます。もちろんティーカップも♪お湯が沸いたら、ポットにティースプーン山盛り2杯の茶葉を量り、熱湯を注ぎ3分程蒸らします。ポットの中で茶葉が目を覚ますようにジャンピングを始めます♬ジャンピングは紅茶が美味しく入るサイン。とても楽しみ♪
蒸らし時間が終わると、いよいよです♪♪♪ティーカップに注いだ紅茶は、水色はとても薄く見るからにデリケートな感じ。爽やかな青い香りがします。
一口いただきます・・・水色は薄いのに、しっかりとしたダージリンのお味です。しっかりダージリンなのだけど、すごく繊細で、まろやかで、フルーティーで・・・うまく言い表せないほど美味しい♡♡♡ 幸せです~♡この美味しさを、お口の中にずっと留めておきたいくらい♡1杯のお茶でこんなにも幸せになれるなんて、感激♡お茶って、不思議な飲み物ですね。
今年も、ダージリンファーストフラッシュが幸せな気分にしてくれました♬