昨日のパリでの銃撃事件に際して
たくさんのメッセージを頂きました、
ご心配下さったみなさま、ありがとうございます。
報道の通り、風刺画などを載せていたシャルリー・エブド新聞社への
襲撃で有名な風刺画家や警官など12名が亡くなりました
心からお悔やみ申し上げます。
フランス国民の反応は早く、パリのレピュブリック広場に
すぐに35,000人が集まり、オマージュを捧げるとともに
言論の自由、報道の自由を守ろうという強いメッセージを掲げました
フランス国内合計だと老若男女10万人以上が道に繰り出し
”Je suis Charlie"という合言葉をもとに集いました
インターネットでも何十万件もアップされています

フランス人の自由への敏感度の高さはさすが。
私も一表現者として、フランスに暮らす者として
人ごとではない気持ちです
悲しみと怒りに包まれたパリ
今日はしとしと雨が降る中で、追悼の日となります
