先日、予定の合間に久しぶりにルーブル美術館へ
前から行きたかった、改修工事が終って新しくできた展示室が目的です

ルイ14世からルイ16世の時代までの装飾品が
まとまっている「フランス式生活美学」のエリアがその改修場所
ルイ16世のエリアを楽しみ行ったところ、
「マリー・アントワネットの部屋」もありました

↓こちらは、マリー・アントワネットのトラベルセットの一部
全ての品にMAのロゴが入っていて、旅行中の品にも気品が漂っています
一式そろっている旅行用品を見たのは初めて
パンを温める道具などもあり、当時の生活ぶりがうかがえます

前にお気に入りだった絵が壁画となって部屋に飾られていたり
当時の内装を再現したつくりになっています
改修は9年かかり、費用は36億だったそうですから
大規模ですね!
ルーブルに行かれた際は、おすすめです







