Petit Palaisで開催中の1時間待ちのエクスポジション
”Paris 1900, La ville spectacle” へ
600点以上の展示品の中から、当時の時代のパワーを存分に感じる
エネルギッシュで盛りだくさんなエクスポでした

1900年といえば今から100年以上前
それはベル・エポックと言われパリに今以上にパワーがあった時代
万博でさらに注目を集め多くの人々の憧れだったパリ
パリはショーウィンドウであり、アートやモードの発信地でした
5100万人の訪問者を迎えるために建設されたオルセー、アンヴァリッド、
リヨン駅、メトロ、グランパレ、プチパレ、アレクサンドル3世橋等
今でこそパリに欠かせないモニュメントもこの時に建設されたものです
こちらはアレクサンドル3世橋からアンヴァリッドへの眺め

今も変わらない景色のリュクサンブール公園も
時代が違えば衣装や人々の生活も違って
当時の生活に思いを馳せます。。

オスマニアン建築の美しいアイアン装飾と紳士淑女たち
1900年のパリ万博のテーマは、この時代を風靡したアール・ヌーヴォーでした

こちらは、6枚セットのお皿のデッサン画
それぞれ違う衣装の美しい女性たちが描かれる予定だったポーセレンたち

1時間待ちというのもなかなか珍しいですが、
噂通りとても良かったです
期待以上にたくさんの展示で、
美しいものがたくさん
発展している勢いのある時代のパリの、
今の時代とはまた違う雰囲気を堪能しました


