どうもパキラの匠こと、 “パキラYOUGOスターダスト”でございます。
パキラの事ならなんでも聞いてください。
それでは今から昨日のパキラがどうなったかを書いていこうと思います。
昨日の晩、見るも無惨な姿をしていた店のパキラを剪定し、家に持ち帰り一晩水に浸けておきました。
切り口は面積が広い方が良いので、良く切れる清潔なカッターなどで斜めにカットします。
そして今朝、眠くてダルくて辛い辛い体にムチ打ち近所のホームセンターへ。
そうです。パキラの匠は切り取ったパキラの枝からパキラのクローンを産み出そうとしているのです。
挿し木と呼ばれるやつですね。
さて、ホームセンターでなにを買ったかと申しますと、こちらです!
土!
今回は挿し木用の混合土を用います。
ない場合は赤玉土と腐葉土を混ぜたりして土を作ります。
でもまぁこっちのほうが楽チンですからね。匠はこっちをオススメします。
それから!
発根促進剤その名も『ルートン』
こいつはなくても良いんですが、まぁあった方がベターです。
根が出るのを助けてくれます。
本来挿し木に適した時期は5月~7月。
つまり今は微妙に時期じゃないんですねー。
なので失敗を恐れて今回は使うことにしました。
匠も時には恐れます。
以上がホームセンターで買ったものです。
それでは作業に入ります。
そして真ん中に割り箸などであらかじめ穴を開けておきます。
穴を開けずに枝を無理に土に突き刺すと、切り口が傷ついて根が出にくくなるので絶対にしてはいけません。
さて、次は枝の切り口に発根促進剤を塗ります。
枝についた水を少し落としてからルートンの容器に突き刺します。
あまりたっぷりつけず、唐揚げの衣のように余分なルートンは落とします。
あとはさっきの土にそっとさしてあげて、グラつかないよう土を盛り上げてしっかり固定してあげます。
出来上がり。
ここでYOUGOポイント!
肥料は与えません。
植物は肥料を吸収するのに思いのほか体力を使います。
根を出すのに必死な状態ですからそちらに集中させてあげましょう。
それから、ここで水を与えてしまうとせっかく切り口に塗ったルートンが流れ落ちてしまうので、今は水は与えません。
なので土はあらかじめ湿らしておくんですね。
あとは毎日根が出て新しい芽が出るのを、愛をもって気長に待ちましょう。





























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