どうもおはこんばんちは。
ユーゴでございます
気がつけば3月も折り返し地点。
早いでございますな。
震災からももう1年が経ちましたからね。
ほんとに早い。
今朝早く地震がありましたね。
震度3だったらしいけど結構揺れましたね。
こわいこわい。
では本日も本の紹介を。
本日はこちら!

『八日目の蝉』 角田光代。
~あらすじ~
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。
てな感じです。
こちらの作品、井上真央と永作博美で映画化されて先日日本アカデミー賞を受賞して話題になりましたね。
愛人の子供を誘拐して愛情いっぱいに育てながらひたすら逃げる主人公を永作博美、その誘拐された子供の将来を井上真央が演じてます。
映画はまだ見てないんですが、ちょっと気になったので原作を読んでみました。
素直な感想としては、んー。あんまり好きではなかったですかね。
とにかく話が重いんですよ。
目立たないようにひたすら逃げ続ける話ですからね。
ストーリーの中で、誰一人として幸せじゃないんですよ。
いや、一瞬一瞬に幸せは感じてるんですが、心の底から幸せではないんですよね。
それが読んでてとても辛くて。
産まれたての子供のかわいさを知ってれば知ってるほど感情移入しちゃいます。
最後はなかなか泣けました。
今度映画も見てみようと思います(・∀・)






でごぜーますだぁーーーーーーーーーー


















鮮度の良い馬肉は癖も臭みもありません。

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