もう一つ考えさせられる事が!
昨日の海自の方の話です。
震災直後に現場に急行し、1週間程前に一時補給で横須賀に帰って来た時の出来事。
帰港して救援物資を積み翌日にはまた現地へ。
その間に、自宅に必要な物だけを取りに帰りダイエーで買い物。
その頃は、ガソリンスタンドは行列ができ、食糧品は買い占めで品不足!
カップ麺やレトルト食品がない為、菓子類を大量に買い物かごに入れてると・・・
おじさんから
「そんなに買い占めるな!」
と、言われたそうです。
確かにその時期に、若い人達が菓子類を大量に買っていたら文句を言う人はいるかも。
でも、彼達がなぜ買っているのか?
昨日来たお客さん達に聞いたら、ブログに載せた幼稚園児を救出した事は知らなかった方が多かったです。
横須賀に住んでる海上自衛官が大変な作業をしている事をみんな知らないんですよね。
ハイパーレスキュー隊が福島原発での危険な作業を行い、涙ぐむ会見はみんな知ってますよね?
でも、地震発生直後に救助に向かい過酷な作業をしている陸・海・空自衛官の事は一部報道されていますが・・・
横須賀の海上自衛官が何をしているか?
それを地元の人達だけでもいいから伝わっていたら
文句を言ったおじさんは、救援活動頑張ってくれと言えたんではないか?
と思ってしまいます。
ちなみに横須賀で短髪で襟付きの服を着ていて鞄を持っている人は海上自衛官の確率は高いです!