電車でたまたま隣に座った西洋人。
香水の上品な香りに、思わずお顔を見たら
トルシエさんや~
「握手してください~
」 って勇気出して言ったのがキッカケで
おしゃべりさせていただくようになり
(何語かは、不明・・・笑)
話題がなぜかトルシエさんのお気に入りの居酒屋の話へ。
トルシエ「大好きな居酒屋 東北にありま~す。
いぶりがっこをかじりながら ハウスワイン飲む
サイコー
行きたいですか~
」
mako「い・・・行きたいです~~~~
・・・
」
トルシエ「じゃ、次の駅で乗り換えしましょ
」
どこに行こうとしていたのか
何電車に乗っていたのかは さておき・・・
トルシエ氏に案内されるまま
次の駅で、超ローカルな感じの電車に乗り換えて
美しい紅葉の山を縫うように走る車両に揺られ![]()
今から向かう居酒屋の話が続く
トルシエ「美味しい いぶりがっこ、ふな寿司。
日本の居酒屋 とてもいいとこ~。
でもワインありませんでした。
そこで私、タイショーに
ハウスワインを置くよう交渉した。
タイショー 『ワインなんてわからん』て言うから
私フランスのシャトーに行って、
いいワイン仕入れたよ。
それ、タイショーの店のハウスワインにしました。
ハウスワイン、赤も白もボトルで3000円、
とっても美味しい
」
なんで東北で「ふな寿司」があるんだ??
とツッコミたい気持ちを グッとこらえて
大きな手をブンブン動かしながら
身振り手振り付きで語ってくれはるのを 静かに拝聴。。。
トルシエ「そーして、お店でワイン飲む人、増えました~。
タイショーも大喜びね。
最近は、好きなワインを持ち込む人も出てきて
タイショーが何でもOKしちゃうから
抜栓料をいただくようにアドバイスもしました~。
持込のチャージ2000円は安いでしょ!」
な~んてことを ウンウン聞きながら
やっと到着!
単線の小さな無人駅で降りて
異様に早足のでっかい背中を小走りで追いかけながら
目当ての居酒屋に向かって 田舎道まっしぐら。![]()
かやぶき屋根 民芸調の平屋の引き戸を
ゴロゴロっと開いて 薄暗いお店の中に入り
おぉ~っ、暖かい![]()
と、ほっとしたところで、目が覚めた・・・orz
おーーーーい!!
自慢のハウスワイン、
まだ飲んでないんだけど~~~~~(涙)
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