なんちゃって「カムジャタン」の作り方 | おいしくな~れ!

おいしくな~れ!

「美味しいお酒」 と 「お手抜きお弁当」 時々 「ねこ」         
    
         

腰痛がどんどん悪化してきている

今日この頃。。。


体の声に耳を澄ますと

どうやら 腰痛 というよりは

骨盤痛(仙骨痛?)な感じで


もしかしたら、尾てい骨の古傷から

警告(何の??w)が来てるんかもしらんドクロ



ゆうべは、あまりの痛みに禁酒して

10年以上ぶりに鎮痛剤なるものを飲んだら

あっという間に眠りこけてしまいましたわぐぅぐぅ




で、ギクシャクした歩き方をしながらも

昨日の夕食は予定通り「カムジャタン」 鍋



「カムジャタン」は韓国の鍋料理。



豚の背骨でとったスープにジャガイモをゴロゴロ入れて

臭みを取るためにエゴマの葉や、すりエゴマを加え

骨についている肉をせせりながらいただく

もともとは労働者向けの お料理だったそうな。。。


私は去年の秋、大学時代の友人に連れて行ってもらった

大阪は生野区の、とてもディープな場所にある

「京愛館」という済州島料理のお店で初めていただいてから

すっかりどっぷり「カムジャタン中毒」になってしまい

お店にも何度も行くのだけど

おうちでも作ってみたくて、「なんちゃってバージョン」を

開発?しちゃったのでありました^^


材料はこんな感じ

(分量は適当で全然OK!

にんにくは多目が美味しい♪)


・豚スペアリブ(食べやすく切る)

・昆布

・にんにく(皮むいてつぶす)

・じゃがいも(皮むいて、食べやすく切る)

・キムチ(ざく切り)

・しろ菜(ざく切り)

・エゴマの葉(手でちぎる)

・エゴマの実の擂ったもの

・エゴマの実の擂ってないもの

・塩

・コチュジャン

・韓国唐辛子


作り方

①圧力鍋にスペアリブと昆布、たっぷりの水を入れて火にかけ

 沸騰したらアクを丁寧にとってから、ニンニクを加え

 圧力鍋で30~40分、スペアリブがホロホロになるまで加熱。

 昆布を取り出す。(これが 具 兼 スープになります)


②卓上のお鍋にジャガイモと①をザンブリと入れ、ジャガイモが

 柔らかくなったら、キムチを加え、塩とコチュジャンで味を調え、

 他の材料も全て加えてできあがり!


〆には、中華麺(お店では、インスタントラーメンの麺を使ってる)を。。


豚の背骨は手に入りにくいし、掃除(臭みとり)が大変なので

スペアリブを使うと簡単です♪


お店では、キムチとジャガイモ以外

野菜などの具は入ってないけど

我が家では キノコをどっさり入れちゃったりもします。

水分がたくさん出ちゃうお野菜は、だしが薄くなるから

考え物ではありますが・・・。


エゴマの葉と実は・・・手に入れにくいかも・・・ですが

この香りがヤミツキのタネなので、欠かせません。

韓国食品店(大阪だったら鶴橋とか・・・)で

なんとかゲットしちゃいましょ~。



ちなみに、擂りエゴマが余ったら、おみそ汁とかに

パパっと入れても、風味がよくて美味しいですチョキ


体もポカポカに温まって

ほ~~~んとに 美味しいお鍋なので

だまされたと思って、是非一度作ってみてくださいねラブラブ

きっと あなたもヤミツキになりますよ音譜



以上、全日本カムジャタン普及協会会長!?(現在会員1名あせる

makoがお送りしましたニコニコ



くもり  鍋  ブタ  くもり  鍋  ブタ  くもり