ひやおろしも出揃って
お酒好きには たまらんうれしい季節。
トムちゃんの映画 を観て
もっと映画観たいね
な気分の私たち・・・
ツタヤでDVDレンタルして
あれこれつまみながら呑もうか ってことになり
早速 買出しへ![]()
おいしいお酒を家飲みする時
ここで買えば 間違いない!ってお店
「米惣よしむら」に行ってきました^^
大好きな「風の森」シリーズや「篠峰」の種類も豊富で、
保管状態がバツグンのこの店に来ると
いつも目移りして、悩みまくり。。。
店主の吉村さんにアドバイスしてもらいながら
選ぶのが 楽しみでもあります![]()
おとといも、いつものように
あーあこーだ言いながら迷っていたら
吉村さんが
「ちょっと珍しいのん、ありますねんけど・・・
味見してみませんか~?」と言って
出してきてくれはった お酒が 3種類。
京都 久美浜の木下酒造で
イギリス人杜氏 フィリップ・ハーパーさんが醸した
(ダンナは運転があるので、香りだけ効いてました。。。
ごめんね、ダンナ・・・
でもきっと これ あなたの好みじゃなかったよ!)
①玉川 自然仕込山廃純米 無濾過生原酒
夏越し 常温熟成
②玉川 自然仕込山廃純米 無濾過生原酒
夏越し 常温熟成(白ラベル)
③玉川 自然仕込山廃純米 無濾過生原酒
夏越し 冷蔵熟成
文字で書いたら、漢字だらけで違いがよくわからんけど(笑)
① のお酒を 完全発酵させてアルコール度数が高い(21.5%!)
のが ② の白ラベル。
そして、白ラベルと同じお酒を常温ではなく
普通に冷蔵で熟成させたのが ③ ということらしいです。
飲んだ感想は・・・
まず、②と③が、熟成温度の違いだけで
こんなに差が出るのか
と とにかくビックリ!
色も②は古酒っぽい、色が出ているのに対して
③は 透明にほとんど近い色。
香りも、②は中国の米酒をふと感じるような
フクザツでワイルドな感じだけど
③は 普通に清酒のスッキリした香り。
口に含むと
①は個性的な甘みがあるけど、ベタベタはしてない。
なんだか懐かしいような香りがして(理由がわからん・・・)
「好き
」とは思わないけど、妙に気になる味。
②は、う~ん、やっぱり かなりワイルド![]()
ものっすごい味が濃ゆいし、香りもクセがあるんだけど
不愉快な感じってんじゃなくて・・・
あーーーー、私の語彙じゃ 説明不可能だわ!!!
③はキツイです。アルコール高いからだろうけど
ちょっとお湯で割りたい感じの強さ。
でも旨味もキレもあって、普通においしいお酒です。
(すみません、きっと掟破りだと思いますが
私、原酒は、お湯割りやロックでいただいちゃうのです)
結局、買って帰ったのは 別のお酒たちだったのですが
(また 「今日これ呑んだ」をアップしますね^^)
今年の異常な暑さの中
常温で夏越しできてしまう、
きちんと醸したお酒の強さに とても感動すると同時に
梅の宿酒造におられた時から
日本のお酒の可能性を追い求める
ハーパーさんが、これからもどんなことしてくれはるのか
楽しみだな~と思いました![]()
それにしても・・・
こんなにお酒を愛しているのに
感じたことを うまいこと伝えられない自分にガッカリ![]()
呑むだけじゃなく
やっぱり「利き酒」のお勉強初めてみようかな。。。
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