ここまで「私を呼びなさい!」と保証している聖者を私は知らないのです。
それじゃ自立できないよ、というくらい「困ったら五井先生!と呼びなさい」とおっしゃってくださいます。普通、宗教の教祖と呼ばれる人たちは、自分の責任を回避しようと、「私の教えを実行していないからだよ」という風に逃れる人が多いと思いますが、五井先生という方は神(五大神、五つの直霊)の化身であられたので、言葉の責任を全部とれる権能をお持ちであったと思います。それでないと「私を呼びなさい!」ということは、霊的な感受性のお持ちの方はわかると思いますが、自殺行為なのです。
ご縁のある方は遠慮なく五井先生をお呼びしましょう。
「光明の生活者」より
私はどこへでも現われる
私は理屈なんて云っちゃいないんだ。やさしいことばかりいっていて、ポンポンと浄めているうちに、みんな仲良くなってくる。だから皆さんは、私に会える間はかまわず私に浄めてもらい、もし会えなくなれば世界人類の平和だけ祈っていればいいのです。
私にもし会えなくて、肉体がみんなに会えなくなる時には、チャンと現われます。
この間、ある女性が昔、知り合いだった神道系の行者さんのところへ、何か用があって尋ねていった。そしたらそこにもう一人いて、何か行をやっていた。あなたは霊媒の素質がある、霊媒になりなさい、というんですって。その人は嫌だゝといっていたんですが、無理無理坐らされた。合掌しろといったから合掌した。途端に手がピューッと上っちゃったんです。
当人はどうなることかと思った。ところが眼が開けられなくてどうにもしようがないんです。神がかりになってくる時は、どうにもしようがない。眼をつぶっちゃって、手が上っちゃってどうにもならなくなった。そしてエーイゝと気合が出てくるんですね。神道の行者が、サァお懸りになった、と思ったわけね。その人は五井先生五井先生と念じていたんですが、神懸りになった。
行者は「お懸りになったのはどなた様でございますか」ときいたんです。
これは審神するときの常識なのです。そしたら自分は云おうと思わないのに「五井昌久」というんだって(笑) あゝそうでございますか、どちらにお住いですか、ときいたら「神界の最上級」と云ったんです(笑) では色はどんな色ですか。「金色」と自分が勝手にいうんですって。
今はどちらにお住いですか。「どこにでもいる、どこにでも現われる」私の声そのままになって「さあなんでもお聞き下さい、なんでも教えてあげますから」とこういうんですって。
行者さんが「〇○さんの息子は一寸家を出ているんですが、今どこにいましょうか」ときいたわけ。そしたら「どこにいるか、それは聞かなくてもいい。知らせる必要もない。
この子は今、一生懸命働いているから、今に立派になって帰ってくるから心配するな」と答えたんです。それで話は終ったわけ。
神霊がぎっしりつまっている
そのように五井先生が現われちゃったんです。本当かウソか。本当なんです。
変なものが寄って来ては困るんで、こちらから行って助太刀したんです。五井先生が本当にいったか、霊団の一人がいったか、それは別です。私の霊団にはたくさんいるんです。
お前一寸行ってやれ、ハイよござんす、とバッといってくれるんです。
ピラミットのようにこの霊団の中には上から下までズーっと揃っているんです。この役は誰々という風にね。今日の助っ人は、大したことないからお前行け、まだ守護霊の中に入りたての新参者が行って助太刀してくる。あれは一寸手強いからこの辺が行ってくれ、ハィと行くわけよね。すぐ飛んでいってちゃんと現われてくるのです。そして一役を果してくるんです。
この婦人の場合もへんな霊媒にされては困るから、バッと防いでくれたのです。そんなところへは行きなさんな、と私にいわれたけれどね。そういうわけで、いざとなると五井先生は幾人にもなって、どこへでも現われるんです。
だから五井先生と呼べば必ず防いでくれます。絶体絶命でも防ぐことを私は保証しますよ。本当に真剣に呼ばなければダメですよ。どんな呼び方でもいい、便所の中で呼んだって行きます(笑)。
中村あいさんの坊やみたいに、うんちがつまつちゃって、便所の中で、五井先生五井先生、ポクのうんち出して下さい、と祈ったら、うんちが出たというんで喜んで私のところに来ましたけどさ(笑) このくらい無邪気ならどこでも呼ぶでしょうね。
世界人類が平和でありますように
May peace prevail on earth