死とは #06・・亡くなっても生きていることを知っていることは大きな得 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

世の中にはいろんな信念を持っている人がいて、「死んだら終わり。霊界なんかない。霊能者という人達が金儲けのために、うまいこといって、ものを買わせようとしている。あるいは、カウンセリングと称して高額な相談料をせしめているだけだ」と思っている人も、実際ずいぶんいるんじゃないかな、と思います。

しかし、実際はこの世よりももっと確固たる世界で、ごまかしやうそが、まったく通じない、その人の価値がそのまま、ありのまま評価される世界のようです。

それによって、それぞれ磨きの階層が用意され、役目を授かり、そのなかでキャリアを積み、どんどん立場が高くなってゆく・・・この地球の現実社会とおなじようです。

そうやって、いろんな次元、階層を経験し、他の天体、星星の開発や援助を手がけながら、やがて老子様ように大神霊となって、だれもが自由自在身となって、星のように光輝いて生きてゆくわけです。

肉体身の生活は、そのなかのほんのひとこま・・・

その入り口・・それが人間は生命であって、肉体だけに意識が固着しているものではない、と知識でも良いから知っておくこと

次・・想念、想いは本当の自分ではなくて、習慣であることを知ること

その次・・あらゆる環境、想念は瞬間瞬間消えてゆくのであって、追っかけなければ消えてゆくということを知ること(川の水のように)

その次の次・・人間の本体は、霊光であって、光り輝いているものであり、本来は自由自在に宇宙を駆け巡り働いていることを信じること(誰もがすでに仏様なのだが自覚していないので、力が出ていない)

そういうお話


亡くなっても生きていることを知っていることは大きな得