世の中にはいろんな信念を持っている人がいて、「死んだら終わり。霊界なんかない。霊能者という人達が金儲けのために、うまいこといって、ものを買わせようとしている。あるいは、カウンセリングと称して高額な相談料をせしめているだけだ」と思っている人も、実際ずいぶんいるんじゃないかな、と思います。
しかし、実際はこの世よりももっと確固たる世界で、ごまかしやうそが、まったく通じない、その人の価値がそのまま、ありのまま評価される世界のようです。
それによって、それぞれ磨きの階層が用意され、役目を授かり、そのなかでキャリアを積み、どんどん立場が高くなってゆく・・・この地球の現実社会とおなじようです。
そうやって、いろんな次元、階層を経験し、他の天体、星星の開発や援助を手がけながら、やがて老子様ように大神霊となって、だれもが自由自在身となって、星のように光輝いて生きてゆくわけです。
肉体身の生活は、そのなかのほんのひとこま・・・
その入り口・・それが人間は生命であって、肉体だけに意識が固着しているものではない、と知識でも良いから知っておくこと
次・・想念、想いは本当の自分ではなくて、習慣であることを知ること
その次・・あらゆる環境、想念は瞬間瞬間消えてゆくのであって、追っかけなければ消えてゆくということを知ること(川の水のように)
その次の次・・人間の本体は、霊光であって、光り輝いているものであり、本来は自由自在に宇宙を駆け巡り働いていることを信じること(誰もがすでに仏様なのだが自覚していないので、力が出ていない)
そういうお話