ワンチャンス・・ポール・ポッツさんのこと | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

先日、テレビではじめて、ポール・ポッツというオペラ歌手の歌を聴き、彼が表舞台に立つまでの物語を知ったのですが、彼の歌を聴いて、鳥肌が立ち、涙が出てしょうがなかったのでした。
技術より、彼のハートが聴衆のハートを打ったのだと思います。
誰でも彼のように才能を開花することができると思います。
大切なのは、


夢を持ち、
こつこつ努力すること、
焦らず、
慌てず、
悲観せず、
チャンスを待つこと。


そうすれば、かならずタイミングがやってきます。

今生でやってこないかもしれません。

来生でもやってこないかもしれません。

しかし来来生でやってくるかもしれないのです。

焦りは禁物です。
彼は、過去生でも声楽の勉強をさんざんやってきていて、それが、今生で実っている形だと思います。
誰でも、その人にしかできない、その人の代役は誰もできないような仕事、貢献があると思います。

それを開花させるには、信じて、努力して、焦らず、待つこと・・楽しみながら、否定的な想いを祈りに変えながら。
人間は、一生で物事を完結しようとするから焦ります。

もがきます。

悩みます。
彼を見て、「いい見本だなー。誰でも彼のようになれる」と心で思っていたのでした。