タブラの道 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

週に3回、先生の自宅でレッスンを受けているが、毎回違う「カイダ」という練習曲のような楽曲を教えてくださるのだが、それを練習して自分のものにするのが、これ大変なのだ。まあ、経験した人間しかわからないでしょうが、一応書いておこう。
タブラで一番大事なのは、一つ一つの音が、クリアーで濁りがないこと。

Ta、Tirikida、Tit、Teen・・これらがどんなはやいテンポになっても、聞いていて、はっきり分かる、というのが、絶対条件なのだ。
はやい曲になると、一秒に20回近く叩くことになる。
DhaTirikidataka Tirikida Dha Tirikidataka Tirikida Dha Tirikidataka・・という具合だ。
見ていると、人間の指とは思えない。

扇風機の羽のように規則正しく、コントロールされて、音もはっきり聞こえる。

訓練の極致というか、人間の能力の凄さというか、とにかくある一定の法則にしたがって、訓練し続けた結果、そういうことができるようになるのだ。

指も手も腕も、すべて柔軟で無駄のない筋肉と統制された動き、まったく隙のない動き・・。
タブラは音の芸術でもあり、リズムの芸術でもあり、指の芸術でもあるのだ。