タブラの修行 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

こちらに来て、もう一ヶ月がたとうとしている。
その間、兄弟弟子の人たちの演奏を聴き、またプロの演奏家の演奏を聞き、いやー、とても深い深い、日本の波動界にはない、マインドの形態なんですね。
リズムの宇宙を極めてきた文化が、このインドにはあります。
ラーガ、ターラ、ラヤ・・。
いろいろ詳しく書きたいのですが、書いても分からないだろうな、と思うと「やめとこう」となります。
 一つの音を出すのでも、1年間毎日1時間練習(ただし正確に音を意識して出す)した人と一日おきに1時間練習した人では、まったく違う音が出てきます。
そういうのを実際に聞いてみると、「いやー、死ぬまで、死んでからも修行だなー」と、いう思いがわいてきます。

限がないのです。
音楽は、楽しけりゃいいじゃん、といいますが、『音道』なんですね。
音を通じて人間を完成させる、あるいは音を極めることで、音と一つになって、自我がなくなってします。

うーん、やはりそういうところに行くんだと思います。
もう職業とか、生活とか、楽しみとか、そういう次元じゃない世界があるのでしょう。

まあ、毎日、師匠に、癖を矯正させられ、基本の音をだしながら、そんなことを思っています。