インド屈指のバンスリ奏者、ハリ・プラサードと和尚のお話 | tablaboyの道日記

tablaboyの道日記

祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

インド古典音楽をご存知ない方は聞きなれない名前かもしれませんが、ハリ・プラサードといえば、誰もが認知するインド最高のバンスリ(インドの横笛)奏者です。
ハリ・プラサードと和尚は、和尚がまだ少年のころ、パガル・ババという聖者の紹介で知り合ったのです。
詳しい物語をここでは紹介できませんが、興味ある方はゴールデン・チャイルドフッド([出版社]ラジニーシ・エンタープライズ・ジャパン)を読んでください。英語で読みたい人はここ で読めます。

とても興味深いと思います。

インド音楽と瞑想の世界がどれほど深くかかわっているか、理解できると思います。
このパガル・ババという聖者自身がバンスリの名手で、ハリ・プラサード、パンナラル・ゴーズ、サッチ・デヴァという3巨匠の前でも演奏したことがあるそうです。

また、多くのインド古典音楽の巨匠たちに和尚を紹介したのでした。
和尚は特に、ハリジのバンスリが「黄金の中庸」、と褒め称え、ハリジは和尚一人のために何千マイルも旅して、和尚の前で演奏したということでした。

いかに二人の間が親愛に満ちたものであるかわかります。

ということで、インド音楽と和尚がとても深くかかわっていることを紹介させていただきました。