祈りとは #9 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

以下は「生命光り輝け」からです。


祈りとは、神界という創造の根源、あらゆる生命の根源の力が、輝いて働いている状態をいいます。

それが肉体の世界まで降りてくると、言葉にもなります。

光り輝いた言葉・・それが祈りというわけです。

だから、祈りを繰り返せば、光り輝く人になるのは当然なわけです。


"    内なる神性の祈り


 一遍上人は、南無阿弥陀仏と唱えることの他は何もいらない、ひたすら南無阿弥陀仏と唱えよ、と教えました。それは我が唱えるのではなしに、肉体の中に在す阿弥陀様が宇宙に充満している神さま(阿弥陀様)に向って南無阿弥陀仏と唱えるのだと説いています。そのように守護霊、守護神に世界が平和でありますように、人類が平和でありますようにと祈るのです。祈る自分は勿論小我の自分ではなく、内なる神性なのです。自分の内に在る神性が宇宙に充満する神のいのちに感応して、世界は創られてゆくのですから、肉体の私がするのではなく、自分の内の神さまが世界平和、人類平和を祈っているわけです。ですから祈りは強いのです。"