ユーチューブでハイフェッツの演奏するバッハの無伴奏バイオリン・シャコンヌをビデオで見たのだが、すばらしくて感動して、涙が自然に出てくる。深~い神の御心の音楽なのだ。
畏敬の念が湧いてくる。
神々しいまでの演奏、音楽だった。
誰でも聞けるので是非聞いていただきたい。
子供のころからいい音楽、いい芸術に接することは、とても大きな意味がある。
音楽によって、どれだけ感情を純化できるかわからない。
どれだけこの世に貢献しているか計り知れない。
また、理屈ではなく、神々しいものが存在することは、人間の魂に憧れを抱かせ、高志を抱かせ、自ずと美意識を養うことができる。
美はあらゆるものに先んじて、人としての『徳性』そのものだのだ。
すばらしきかなハイフェッツ
youtubeから (36M位のファイルです)