こういう国家同士の問題で、いざこざがるときは、特に国を守る守護神たちが非常に活躍して、なんとか戦争にならないように、犠牲が大きくならないように働いてくださっているのを実感している。
世界各国の祈りを聖ヶ丘でしているとき、ハートがものすごいバイブレートしていて、まるで道路工事を胸の中でやっているような振動とエネルギー、熱を感じたことが何度も何度もある。
これは神々が人間の肉体のバイブレーションを媒体として、国家のカルマの消滅を図っていると感じた。
というように、祈りは、個人の幸せと人類、国家の幸せを同時に達成できる、また個人が全体に奉仕できるもっとも簡単で効果のあるすばらしい方法なのだ。