永安先生講話シリーズ #1・・・『人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく・・』 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

人間とは何か、この世の中にどうして不平等があるのか、どう生きれば幸せになるのか、どうすればこの世界が住みやすく、豊かで、美しくなるのか・・・そういう問題を根本から考える機会を皆さんに提供したいと思い、永安先生の許可を得まして、『人間と真実の生き方』の勉強会を10回くらいのシリーズで紹介したいと思います。これは白光真宏会の教義になっていて、以下がその文章です。
現在も勉強会をやっておられるのですが、平日の昼間、白光の会員さんだけですので、一般の人が聞く機会は全くないと思います。しかし、それではもったいないし、また、勉強会に出たい、という希望の方も沢山いらっしゃるようなので、こういう形で紹介し、一般の方にも、本当の意味で、『人間というものがどういう存在なのか』を知っていただければ、あるいは、そのヒントになれば幸いと思います。


 “人間と真実の生き方
人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、常に守護霊、守護神によって守られているものである。この世の中のすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念がその運命と現れて消えてゆく時に起こる姿である。いかなる苦悩といえど、現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起こし、どんな困難の中にあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心を常に想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得出来るものである。”


 永安先生講話シリーズ #1