人間は死んだらどこに行くのでしょう? | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

「それは、その人が信じている世界に行きます。もしその人がある宗教の教祖を信じていて、その教祖が霊界の中位にいれば霊界の中位までゆきます・・」

 五井先生はそう答えられました。


 ということは、和尚を信じる人は和尚と同じ霊位のところまでゆき、ラーマ・クリシュナを信じる人はその世界へ、パラマハンサ・ヨガナンダを信じる人はその世界へ。ラヒリ・マハサヤを信じる人はその世界へ。

法然を信じる人はその世界へ。

馬祖を信じる人はその世界へ。

玄沙師備を信じる人は、光明一元の世界へ。道元を信じる人はその世界へ。

だからイエス・キリストは『汝の信仰、汝を癒せり』とおっしゃられたのでしょう。

なんと人間には自由が赦されているんだろう。

信じることの偉大さは計り知れない。

もし逆に信じたら、これは悲惨な人生が待っている。

いま拘置所にいるある教祖を信じる人はその世界へ、ヒトラーを信奉している人はその世界へ。

人間は自分が信じている自分になるんですね。

「人間は肉体であり、死んだら終わり」と思っている人は、当然そういう世界にいくので、何千年も眠ったまま、あるいは迷いの世界へ、という形になります。


自分が何を信じているか、しっかり自分で分かっていることが人生のキーポイントだと思います。