「人間が死ぬということは自然で、なんでもないことですが、恐怖心を持って、この波動界に恐怖の波を振りまいて死ぬことが一番の問題である。その想いが蓄積され、それが黒雲になって地球を覆ってしまい、人類の神性の顕現を遅らせるのである」という内容のことを五井先生はおっしゃっている。
年間8000万位の人があちらに移行する計算になるので、その黒雲は大変なものになります。
性に関しても同じだと思う。性は生命の原理法則であり、自然なものである。
そこに罪悪感、やましさ、倒錯した感情想念を抱き、男女が交わることで、この波動界に黒雲が生じ、それが高い魂の誕生を妨げている。
人間は生きているうちに、死に対する感謝を常に養い、死を迎えるときはお祝いの気持ちで往生できるようにしたいものである。また、男女の交わりの際にも、感謝と歓びを持って、お祝いと祈りの気持ちで交わりたいものである。それでこそ地球を進化させる魂を誕生させることが出来るとおもう。
それは純化であり、人類に対する奉仕なのだ。
瞬間瞬間、すべての人に平等に全体に奉仕できる機会を与えてくださっている守護の神霊に感謝である。