人間心理の一番深い病気・・・比較について | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

これは人間のなかで一番大きな病気だと思う。

なかなかこの比較という病気から自由になっている人を見つけるのは難しいと思う。

女性の場合だと、人より美しくありたい、若々しく、ナイスバディーで、魅力的でありたい、才能あふれ・・と思っていると思う。

男性だと、人より財力があり、力があり、喧嘩が強く、ハンサムで、背が高く、才能があって・・・
これはもう癌にちかい。
私が思うにこれは、人間が肉体であると誤解したところから発しているように思う。

そして、生き残るため、他を蹴落とし、自分を優位におき、より強い子孫を残すという本能が習慣となって、こんにちの戦争の歴史になっている。北朝鮮の政治がそれを証明しているのではないかな。
誰の中にもあるこの負けてたまるかという想い、あるいはやられたら大変だ、という想い。

これがくせものなのだ。この闘争心と恐怖心・・・
ここからは、本当にセンタリングしていないと自由になれない。

守護の神霊と常に一つでないと自由になれない世界なのです。

自分の習慣の想いから自由になること。

自分の比較する想いから自由になること、それが本当の自由であると、いつも思うのですね。

まだまだ修行が足りませんね(>_<)


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