昔、浄土宗、浄土真宗を信仰している人たちのなかに、妙好人といわれる人たちが数多く存在した。
ほとんどが、無学で読み書きができないような人たち・・
しかし、深い信仰心、たえまざる念仏で、自我を脱却し、仏様のようになってしまった人たち。
これが世界平和の祈りの原点になっている。
言葉の力を信じて、すべての想いを投入してしまう。
祈りに全託してしまう。
五井先生は「神様有難うございます」だけで自我を脱却し、神我になりきってしまった。
ご自分では「神様になりきっちゃった」といわれてましたね。
どんなに公平に見ても自分のなかには、神様の愛以外何もない、と。
祈りには、神霊と感応し、自我を取っていただけるという働き、効果がある、という例でした。
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