以前、愛について瞑想しながら、祈りながら寝るということを習慣にしていたとき、「愛の対極にあるのはエゴ」という言葉が出てきました。エゴ・・自己中心です。
そして、自分の心の動きを観察していると、やはりまさに自己中心でありました。
宗教的な自己中心なんですね。
人より霊性を高くしたい。優れていたいというエゴ。「無限なる赦し」
そのいやしいこころの正体を見たとき、祈りが変わりました。
『愛と一つでありますように』となりました。
そして、愛と自由が一つであることが観えました。
この祈りの中には『私』という言葉が入りません。
神様~と神様の中に飛び込む感じで祈ると、とても自我がなくなってゆく感じがします。
おためしあれ