エドガ・ケイシーの言葉に「口に入るものより口から出るものが魂を汚す」という意味の言葉があります。
口から入るものは食べもので、口から出るものは言葉です。
五井先生の言葉にも、「どんなものをいただくにしても感謝していただくのが本当です。
動物を食べるときでも、感謝してお祈りして食べれば、その動物は人間の肉体の一部となってはたらくことが出来、命がいきるのです。
人間の肉に昇格するのです」という内容のものがあります。
何を食べるかではなく、どう食べるか、その意識の方に重点を置くのが、今の社会生活ではよろしいのではないかと思います。
また社会が変われば食事のないようもどんどん高度なものに変わるともいますが。
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