梅雨空が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、ゆるーい音楽を聴きながら、黙々と本を読むといった、
実にインドアな生活を送っております。
こんな季節の為にストックしていた小説もそろそろ底を尽きそうです。
突然ですが、最近椎名林檎を聴いてます。
きっかけは車の中で何気なく聴いてたラジオで流れた↓の一曲からです。
『茜さす 帰路照らされど』
このyoutubeの映像は私のものではないですけど、その時私は、
夕焼けが綺麗な黄昏時の海岸線を走っていて、この曲がその風景と、
その時の私の心情にとてもうまく絡み合ったのです。
それはとても素敵な瞬間でした。
(その時の風景はここまで燃えるような夕焼けではありませんでした。
派手さは無いけどもっと繊細で淡い紫がかった夕空です。)
曲が終わった時、DJが紹介した曲名を車の中でメモって、自宅に帰って
からネットで調べて、初めて椎名林檎の曲と知ったのです。
それまで椎名林檎というアーティストは私の中でとんがった存在でした。
それは食わず嫌いというか、私の中にある少ない情報で勝手に
決め付けていた椎名林檎像でした。
それから他の曲も聴いていく内に結構好きになりました。
こんな事を書くと誤解を招きますが、彼女の曲を聴くと私の中にある
乙女的な部分が共鳴をするんです。(I'm straight)
上手く言えないですけど、そんな感じ。
既に彼女は確固たる地位を築いていますが、彼女の存在を
決定的にしたのは、とてもストレートで洋楽では決して聴く事の出来ない
邦楽独特のメリハリのある美しいメロディーラインを持っている事では
ないのか?と、勝手に思うのです。
邦楽の持つメリハリのあるメロディーという意味だけで分かり易い例として挙げるならば『ポルノグラフィティ』とかではないでしょうか。
※彼らの音楽は爪で黒板をキーっとする位苦手です。お前ら学園祭の出し物か!(ファンの方すいません)
あと何より優れたバランス感覚を持っている事ですね。
すごい上手いなと思います。これが彼女の最大の武器だとも思います。
これについては敢えて触れません。
長々と書きましたが、こういう意外な出会いも中々良いなと思います。
とにもかくにも、なるべく偏見を持たずに『表現』というものに
触れていきたいなと、改めて思いました。
私は、ゆるーい音楽を聴きながら、黙々と本を読むといった、
実にインドアな生活を送っております。
こんな季節の為にストックしていた小説もそろそろ底を尽きそうです。
突然ですが、最近椎名林檎を聴いてます。
きっかけは車の中で何気なく聴いてたラジオで流れた↓の一曲からです。
『茜さす 帰路照らされど』
このyoutubeの映像は私のものではないですけど、その時私は、
夕焼けが綺麗な黄昏時の海岸線を走っていて、この曲がその風景と、
その時の私の心情にとてもうまく絡み合ったのです。
それはとても素敵な瞬間でした。
(その時の風景はここまで燃えるような夕焼けではありませんでした。
派手さは無いけどもっと繊細で淡い紫がかった夕空です。)
曲が終わった時、DJが紹介した曲名を車の中でメモって、自宅に帰って
からネットで調べて、初めて椎名林檎の曲と知ったのです。
それまで椎名林檎というアーティストは私の中でとんがった存在でした。
それは食わず嫌いというか、私の中にある少ない情報で勝手に
決め付けていた椎名林檎像でした。
それから他の曲も聴いていく内に結構好きになりました。
こんな事を書くと誤解を招きますが、彼女の曲を聴くと私の中にある
乙女的な部分が共鳴をするんです。(I'm straight)
上手く言えないですけど、そんな感じ。
既に彼女は確固たる地位を築いていますが、彼女の存在を
決定的にしたのは、とてもストレートで洋楽では決して聴く事の出来ない
邦楽独特のメリハリのある美しいメロディーラインを持っている事では
ないのか?と、勝手に思うのです。
邦楽の持つメリハリのあるメロディーという意味だけで分かり易い例として挙げるならば『ポルノグラフィティ』とかではないでしょうか。
※彼らの音楽は爪で黒板をキーっとする位苦手です。お前ら学園祭の出し物か!(ファンの方すいません)
あと何より優れたバランス感覚を持っている事ですね。
すごい上手いなと思います。これが彼女の最大の武器だとも思います。
これについては敢えて触れません。
長々と書きましたが、こういう意外な出会いも中々良いなと思います。
とにもかくにも、なるべく偏見を持たずに『表現』というものに
触れていきたいなと、改めて思いました。