お久し振りです。
何やらバタバタと…、いや、別に普通に過ごしてましたが
何となくブログから遠ざかっていました。
久し振りだし少しがんばろうかなと、思っておりますが、
しつこいカゼにやられております。
気付けばもう一週間。
カーテンから降り注ぐ健全な陽光を全身に浴びて目覚めてから、
暗闇の中、枕に頭を沈めるまで、ずっと私の意識の奥にそれは
身を潜めているのです。
さあ、そんな前置きはここらへんにしておいて、
今回も偉大なアーティストを紹介したいと思います。
Marvin Gayeです。
彼にまつわるスキャンダラスな話は尽きないが、
そんなものは正直なところどうだっていいのだ。
いつも書いているように、アーティストは作品(works)が
全てなのである。
いくらドラマティックな人生を歩もうが、worksが駄目なら
アーティストとしても一切の価値が無い。
厳しい言い方だが、そう捉える事がworksを純粋に受け入れる
最低条件だと私は思う。
繰り返すようだがworksこそ全てなのである。
これを見間違えてはならない。
さて、そんな彼の珠玉の作品は
『Let's Get It On』である。
何だろう、甘い音楽なんだけど、決して甘いだけではない。
濃密にして心に真っ直ぐに向かってくるストレートな音楽。
口にしたウイスキーが食道を通り、やがて胃をじんわりと
暖めるような、そんな音楽。
気付けば、口元はゆるんで笑顔が浮かんでいる。
そんな音楽である。
世の中に氾濫する下衆なR&Bとは一線を画す本物のR&B。
それがMarvin Gayeである。
どうか彼の声が、愛の歌があなたの心に響いてくれたらと思う。
何やらバタバタと…、いや、別に普通に過ごしてましたが
何となくブログから遠ざかっていました。
久し振りだし少しがんばろうかなと、思っておりますが、
しつこいカゼにやられております。
気付けばもう一週間。
カーテンから降り注ぐ健全な陽光を全身に浴びて目覚めてから、
暗闇の中、枕に頭を沈めるまで、ずっと私の意識の奥にそれは
身を潜めているのです。
さあ、そんな前置きはここらへんにしておいて、
今回も偉大なアーティストを紹介したいと思います。
Marvin Gayeです。
彼にまつわるスキャンダラスな話は尽きないが、
そんなものは正直なところどうだっていいのだ。
いつも書いているように、アーティストは作品(works)が
全てなのである。
いくらドラマティックな人生を歩もうが、worksが駄目なら
アーティストとしても一切の価値が無い。
厳しい言い方だが、そう捉える事がworksを純粋に受け入れる
最低条件だと私は思う。
繰り返すようだがworksこそ全てなのである。
これを見間違えてはならない。
さて、そんな彼の珠玉の作品は
『Let's Get It On』である。
何だろう、甘い音楽なんだけど、決して甘いだけではない。
濃密にして心に真っ直ぐに向かってくるストレートな音楽。
口にしたウイスキーが食道を通り、やがて胃をじんわりと
暖めるような、そんな音楽。
気付けば、口元はゆるんで笑顔が浮かんでいる。
そんな音楽である。
世の中に氾濫する下衆なR&Bとは一線を画す本物のR&B。
それがMarvin Gayeである。
どうか彼の声が、愛の歌があなたの心に響いてくれたらと思う。