しばらくどうでもいい事を書き続けた当ブログですが、
久し振りに本題の洋楽入門を書きたいと思います。
今回は60's~ Rock編をお送りします。
何故だか今回は誰を紹介すべきかすぐに決まりました。
はい、Bob Marleyです。
多分、音楽を聴かない方でも一度は聞いた事がある名前かと思います。
最初にネタばらしをしてしまいますが、私はBob Marleyを、
更に言えばレゲエを好きではありませんでした。
憂鬱と理由の無い不安に支配された十代の私にとって、
彼らの陽気さは、時として不快にさえ感じられました。
しかしその陽気さは単なる楽観的なものでは無い事を、
いつしか肌で感じ取るようになってました。
どんな悲しみをも乗り越えた先にある力強さ。
それが何によるものなのか、いつ変わったのかは思い出せません。
と言うより、そんなのはどうでも良い事なんです。
青臭い言葉で言えば、全ての表現者、作品にうんちくを語る事は
ナンセンスであり、全く意味の無い事なのですから。
いずれにしても彼は音楽で世界を変えました。
その声は多くの人を励まし勇気付け、沢山の笑顔を作り出しました。
これこそ音楽の素晴らしさだと思います。
さて前置きはここら辺にして作品を紹介します。
『No Woman No Cry』
これは20世紀に生まれた楽曲の中でも最も、○○な作品だと思います。
(○○の部分にどんな言葉が当てはまるのだろうかと随分考えましたが、どんな言葉ですら表す事ができないので実際に皆さんが聴いて感じた言葉を入れて下さい)
以前のブログにも書きましたが、私は以前とても大切な友達を突然亡くしました。それから丸1年間、息も出来ない程の空白に囲まれ、一切の感情を無くしていたのですが、たまたま聴こえてきたこの曲で私は立ち上がる事が出来ました。
その時、音楽の力を改めて知ったのです。
たった一つのメロディーが、歌声が世界を変えてしまうんだと。
もし興味のある方はこちらをご参照下さい。
これですら彼のほんの一部にしか過ぎません。
答えは全て彼の作品の中にあります。
私は本当に弱ってしまった時、今でもこの曲をよく聴きます。
何だか心が暖かくなるんです。
『No woman No cry』
『Everything's gonna be alright』
『まあ、泣くなよ、全ては上手くいくさ』
というこの歌声に。
追記
彼のもう一つのMasterpiece、
『Redemption Song』をupします。
These songs of freedom.
久し振りに本題の洋楽入門を書きたいと思います。
今回は60's~ Rock編をお送りします。
何故だか今回は誰を紹介すべきかすぐに決まりました。
はい、Bob Marleyです。
多分、音楽を聴かない方でも一度は聞いた事がある名前かと思います。
最初にネタばらしをしてしまいますが、私はBob Marleyを、
更に言えばレゲエを好きではありませんでした。
憂鬱と理由の無い不安に支配された十代の私にとって、
彼らの陽気さは、時として不快にさえ感じられました。
しかしその陽気さは単なる楽観的なものでは無い事を、
いつしか肌で感じ取るようになってました。
どんな悲しみをも乗り越えた先にある力強さ。
それが何によるものなのか、いつ変わったのかは思い出せません。
と言うより、そんなのはどうでも良い事なんです。
青臭い言葉で言えば、全ての表現者、作品にうんちくを語る事は
ナンセンスであり、全く意味の無い事なのですから。
いずれにしても彼は音楽で世界を変えました。
その声は多くの人を励まし勇気付け、沢山の笑顔を作り出しました。
これこそ音楽の素晴らしさだと思います。
さて前置きはここら辺にして作品を紹介します。
『No Woman No Cry』
これは20世紀に生まれた楽曲の中でも最も、○○な作品だと思います。
(○○の部分にどんな言葉が当てはまるのだろうかと随分考えましたが、どんな言葉ですら表す事ができないので実際に皆さんが聴いて感じた言葉を入れて下さい)
以前のブログにも書きましたが、私は以前とても大切な友達を突然亡くしました。それから丸1年間、息も出来ない程の空白に囲まれ、一切の感情を無くしていたのですが、たまたま聴こえてきたこの曲で私は立ち上がる事が出来ました。
その時、音楽の力を改めて知ったのです。
たった一つのメロディーが、歌声が世界を変えてしまうんだと。
もし興味のある方はこちらをご参照下さい。
これですら彼のほんの一部にしか過ぎません。
答えは全て彼の作品の中にあります。
私は本当に弱ってしまった時、今でもこの曲をよく聴きます。
何だか心が暖かくなるんです。
『No woman No cry』
『Everything's gonna be alright』
『まあ、泣くなよ、全ては上手くいくさ』
というこの歌声に。
追記
彼のもう一つのMasterpiece、
『Redemption Song』をupします。
These songs of freedom.