今回は『洋楽入門』と題しながら、しばらく触れていなかった
オススメの音楽を紹介したいと思います。
本当に久し振りなので、少し緊張気味ですが、まあお付き合い下さい。
今回はJazz編です。
前回のJazz編 vol,1では孤高のピアニストBill Evansを紹介しましたが
今回はJazz界のドラマーの頂に君臨する、
Art Blakeyを紹介したいと思います。
彼は多くの一流ジャズマンが熱望したMiles Davis等の共演後、
そのキャリアを活かしてArt Blakey&Jazz Messengersなる
バンドを組み多くの傑作を作り上げた。
Art Blakeyの特筆すべき点は、彼個人としての優れた演奏も
さることながら、Jazz Messengersに積極的に
若手のミュージシャンを取り入れ、常に新しい音楽、
そして多くの才能あるジャズマンを育て上げた点にある。
Wayne ShorterやKeith Jarrett等も彼とのキャリアから育ったのである。
そのようにJazz界に多大なる貢献をもたらしたが、
それはあくまで結果としてそうなっただけであって、
幾つになっても新しい音楽を追求した探究心こそ
Art Blakeyを唯一無二のジャズマンたらしめたものである。
さて前振りはここらへんにしておいて
早速オススメの作品を紹介しましょう!
『New Year's Eve At Sweet Basil』です。

1985年にNew Yorkのジャズクラブ『Sweet Basil』で演奏された
ライブ音源を作品にしたものである。
オススメの曲は
『Hide And Seek』
オープニング曲として最高の一曲!
『Little Man』
ベースライン、ホーン、ドラムが美しく響き合う。
スリリングな圧巻の展開!
しかし残念ながらyoutubeの10分の限界により途中で終わります…。
Art Blakeyと言うと、『Moanin'』という作品が一番有名ですが、
個人的にはこの作品が一番好きです。
また晩年の演奏ではしばしば衰えたといった声もありますが、
私はあんまり気にしません。
それよりもこの人の音楽に対する情熱、音の先にある力や想いに
惹かれます。
なので今回は敢えてこの作品を取り上げてみました。
本当に久しく音楽の紹介をしていなかったので、
少なからずためらいや、やりにくさを感じながら
書いてまいりましたが、如何でしたでしょうか?
これからも素敵な音楽を紹介していきたいと思います!
ではでは。
オススメの音楽を紹介したいと思います。
本当に久し振りなので、少し緊張気味ですが、まあお付き合い下さい。
今回はJazz編です。
前回のJazz編 vol,1では孤高のピアニストBill Evansを紹介しましたが
今回はJazz界のドラマーの頂に君臨する、
Art Blakeyを紹介したいと思います。
彼は多くの一流ジャズマンが熱望したMiles Davis等の共演後、
そのキャリアを活かしてArt Blakey&Jazz Messengersなる
バンドを組み多くの傑作を作り上げた。
Art Blakeyの特筆すべき点は、彼個人としての優れた演奏も
さることながら、Jazz Messengersに積極的に
若手のミュージシャンを取り入れ、常に新しい音楽、
そして多くの才能あるジャズマンを育て上げた点にある。
Wayne ShorterやKeith Jarrett等も彼とのキャリアから育ったのである。
そのようにJazz界に多大なる貢献をもたらしたが、
それはあくまで結果としてそうなっただけであって、
幾つになっても新しい音楽を追求した探究心こそ
Art Blakeyを唯一無二のジャズマンたらしめたものである。
さて前振りはここらへんにしておいて
早速オススメの作品を紹介しましょう!
『New Year's Eve At Sweet Basil』です。

1985年にNew Yorkのジャズクラブ『Sweet Basil』で演奏された
ライブ音源を作品にしたものである。
オススメの曲は
『Hide And Seek』
オープニング曲として最高の一曲!
『Little Man』
ベースライン、ホーン、ドラムが美しく響き合う。
スリリングな圧巻の展開!
しかし残念ながらyoutubeの10分の限界により途中で終わります…。
Art Blakeyと言うと、『Moanin'』という作品が一番有名ですが、
個人的にはこの作品が一番好きです。
また晩年の演奏ではしばしば衰えたといった声もありますが、
私はあんまり気にしません。
それよりもこの人の音楽に対する情熱、音の先にある力や想いに
惹かれます。
なので今回は敢えてこの作品を取り上げてみました。
本当に久しく音楽の紹介をしていなかったので、
少なからずためらいや、やりにくさを感じながら
書いてまいりましたが、如何でしたでしょうか?
これからも素敵な音楽を紹介していきたいと思います!
ではでは。