久し振りに泣きました。

本当に久し振りに。
しかも全く予想外のもので泣きました。

何気なくテレビでフィギュアスケートの中継を見てたら
いつの間にか目が釘付けになってて、つたーっというのではなく、
むせび泣くといったように、本当に胸が熱くなったのです。

その選手とは鈴木明子さんという方で、実は全然知らない人だったのです。
と言うより、フィギュアスケート自体に興味が無いので、
不意打ちもいいとこです。

↑にも書いたように私はフィギュアスケートについては全くの無知です。
転ばなければ良いんだなという程度です。

しかし、この方の演技は胸に訴えるものがありました。
スケートを楽しんでいる事や、見ている人を喜ばせようという思いが
つま先から手の指先まで、そして何と言っても表情から伝わってきます。

上手い下手っていうのはほとんど関係ないと思います。
その純粋な力に心が揺さぶられたのだと思います。

こういうのって良いなあと思いました。
こんなみんなが書きそうな事をわざわざ書くのはどうなのかな?
と思いましたが、良いものは良い!って思って書いてみました。

↓これがその演技です。最後まで見て下さい。
演技終了後の緊張感から解き放たれた表情や、
採点後のリアクションにもやられます。
ちなみにこの演技で暫定2位の選手を0.17点という本当に僅差で
上回り2位になって五輪代表を決めました。


何と言うか、ここにきて『やっぱり書くのやめようかな』とも
まだ悩んでますが、多分このブログをご覧頂いている方って、
あんまりこういう俗っぽいテレビ番組は見てないんじゃないかな?と、
すごい無責任且つ勝手な思い込みで書く事に決めました。

たまにはこういうのもありなんじゃないですかね(笑)

すいません。