今回はいつにも増して気合を入れて音楽を紹介します。
ものすごい好きなのに何故か今まで紹介しなかったアーティスト、
Jim O'rourkeを今回はご紹介します。
US編の中で彼の周辺のアーティストは結構紹介したんですけど、
彼のソロワークスは取り上げてませんでした。
何ででしょう?
恐らく好き過ぎて書くのに慣れていない状態で紹介して
すべったり消化不良になるのが怖かったんだと思います。
今でも決して書き慣れてはいませんが…。
まあ以前より少しはマシになったかなあという位ですかね。
あとはこのつたないブログを読んで頂いている方に、
Jim O'rourkeの作品をきちんと受け入れて頂く為の
準備期間という意味合いも少なからずあったと思います。
Jim O'rourkeという人間はそのまま『音楽』と呼んでも
良いと思う位懐が深いです。
年代とかジャンルだとか性別、国…、あらゆるものを超えて
あなたの前に姿を現します。
bjork、Jimi Hendrixと並んで私の好きなアーティスト
ベスト3に入る方なんです。
さてオススメの作品を紹介します。
『Eureka』

オススメの曲は
『Ghost Ship In A Storm』
大人の色気たっぷりの名曲。
『Through The Night Slowly』
Gastr Del Sol時代を彷彿させるピアノのイントロから始まり
Jim得意の展開へと流れていきます。
『Eureka』
アルバムを締めくくる表題曲。
これがこのアルバムの世界観を具現化しています。
正直言うと彼のソロ作品を初めて聴いた時、がっかりしたんです。
何故かと言うと、ソロ作品の前にGastr Del Solを聴いていて
それからソロ作品を聴いたので、何だか落ち着いたポップソングで
退屈だったんです。
でも何回か聴いていく内に、この作品の意図するところ、懐の深さ、
ストレートなアプローチだけが持つ純粋さや力強さに次第に
のめり込んでいきました。
彼は実に多くの作品を手掛けてきました。
アバンギャルドな現代音楽、ラップトップミュージック、
フォーク、ノイズ、Post Rock…等々、逆に手掛けていない
ジャンルを探す方が困難な位です。
しかもどんなジャンルにおいてもその世界のトップミュージシャンと
肩を並べるクオリティーの高い作品を作り続けてきました。
そして遂に辿り着いたのがこの作品なんです。
正しく彼の集大成と呼ぶにふさわしい作品です。
あえて、ソロ名義で出したのも自信の表れなんでしょう。
あるいは『私はこうなんだ!』という強い決意なのかもしれません。
この作品は彼の長いキャリアの中でも一番ストレートな形態を取っています。恐らく昔の彼の作風を求めたファンは少なからず面食らうでしょう。あるいは私のようにがっかりするかもしれません。
しかしそれでもこの作品は紛れも無く彼そのものです。
あらゆる実験や旅の末に辿り着いたのがこの世界です。
あるいはこのブログを読んで頂いている方も、肩透かしを食らった
感じがするかもしれませんが、何回も聴いてみて下さい。
そこには音楽の可能性を追い求め続けた男の、一つの答えがあります。
また機会があれば彼のソロ作品を紹介したいと思います。
ではでは。
ものすごい好きなのに何故か今まで紹介しなかったアーティスト、
Jim O'rourkeを今回はご紹介します。
US編の中で彼の周辺のアーティストは結構紹介したんですけど、
彼のソロワークスは取り上げてませんでした。
何ででしょう?
恐らく好き過ぎて書くのに慣れていない状態で紹介して
すべったり消化不良になるのが怖かったんだと思います。
今でも決して書き慣れてはいませんが…。
まあ以前より少しはマシになったかなあという位ですかね。
あとはこのつたないブログを読んで頂いている方に、
Jim O'rourkeの作品をきちんと受け入れて頂く為の
準備期間という意味合いも少なからずあったと思います。
Jim O'rourkeという人間はそのまま『音楽』と呼んでも
良いと思う位懐が深いです。
年代とかジャンルだとか性別、国…、あらゆるものを超えて
あなたの前に姿を現します。
bjork、Jimi Hendrixと並んで私の好きなアーティスト
ベスト3に入る方なんです。
さてオススメの作品を紹介します。
『Eureka』

オススメの曲は
『Ghost Ship In A Storm』
大人の色気たっぷりの名曲。
『Through The Night Slowly』
Gastr Del Sol時代を彷彿させるピアノのイントロから始まり
Jim得意の展開へと流れていきます。
『Eureka』
アルバムを締めくくる表題曲。
これがこのアルバムの世界観を具現化しています。
正直言うと彼のソロ作品を初めて聴いた時、がっかりしたんです。
何故かと言うと、ソロ作品の前にGastr Del Solを聴いていて
それからソロ作品を聴いたので、何だか落ち着いたポップソングで
退屈だったんです。
でも何回か聴いていく内に、この作品の意図するところ、懐の深さ、
ストレートなアプローチだけが持つ純粋さや力強さに次第に
のめり込んでいきました。
彼は実に多くの作品を手掛けてきました。
アバンギャルドな現代音楽、ラップトップミュージック、
フォーク、ノイズ、Post Rock…等々、逆に手掛けていない
ジャンルを探す方が困難な位です。
しかもどんなジャンルにおいてもその世界のトップミュージシャンと
肩を並べるクオリティーの高い作品を作り続けてきました。
そして遂に辿り着いたのがこの作品なんです。
正しく彼の集大成と呼ぶにふさわしい作品です。
あえて、ソロ名義で出したのも自信の表れなんでしょう。
あるいは『私はこうなんだ!』という強い決意なのかもしれません。
この作品は彼の長いキャリアの中でも一番ストレートな形態を取っています。恐らく昔の彼の作風を求めたファンは少なからず面食らうでしょう。あるいは私のようにがっかりするかもしれません。
しかしそれでもこの作品は紛れも無く彼そのものです。
あらゆる実験や旅の末に辿り着いたのがこの世界です。
あるいはこのブログを読んで頂いている方も、肩透かしを食らった
感じがするかもしれませんが、何回も聴いてみて下さい。
そこには音楽の可能性を追い求め続けた男の、一つの答えがあります。
また機会があれば彼のソロ作品を紹介したいと思います。
ではでは。