さて、前回のブログにも書いたように、これからは
全ジャンルから、選りすぐりの名曲をご紹介していきます。
色々悩んだのですが、今回はPost Rockをご紹介します。
さてここでPost Rockとは何ぞや?
といった疑問があがってくるかと思いますが、私自身どういう風に
言い表せば良いのか分からないんです。
前にも書きましたがRockの定義は?って聞かれたら
皆さんどういう風に答えますか?
ギターが歪んでいて、ライダースジャケットを…
なんてステレオタイプな答えはしないかと思いますが、
多かれ少なかれ戸惑ってしまう事でしょう。
しかし自分でPost Rockを紹介しますと言った限り
説明責任があるので簡単に答えましょう。
いずれRockと呼ばれるであろうRockです。
って完全に直訳ですが、つまりRockというジャンルや音楽性を
度外視して、新しい音楽の可能性を追求した音楽の総称です。
イマイチ上手く言葉で言い表せないので、実際に聴いてもらいましょう。
さて記念すべき第1回目のアーティストはMice Paradeです。
オススメのアルバムは『True Meaning Of Boodleybaye』です。

オススメの曲ですが、
『A Dance By Any Other Name』です。
アルバムの冒頭を飾る名曲。
Mice Paradeのショーの始まりです。
『My Workday In May』
展開がとても素敵です。
『My Funny Friend Scott』
これはこのアルバムの一番の作品かも。
最高に気持ち良いです!
『Trudging Through The Freshly Cut Grass』
後半のノイズやボーカルがとても気持ち良いですが、
その音の手触りはMy Bloody Valentineを彷彿とさせる感じですね。
こんなところにまで首を出すMy Bloody Valentineのすごさ、
影響力の大きさを改めて思います。
かなり聴き易く、且つクオリティーの高い傑作だと思います。
と言ってもこれは彼の1stアルバムなので
まだまだ荒削りな部分もありますが、
初期衝動というものが作品全体に満ち溢れてますね。
そして驚異的な事にハズレ曲が一曲も無いです。
今回もかなり絞ったのですが、それでもこれだけあったので、
是非アルバムを買って全曲聴いて欲しい作品です。
さてPost Rockを紹介してみましたがどうでしたでしょうか?
と言いつつ、実は以前に書いたUSロック編で紹介した
アーティストや作品はほとんどがPost Rockだったんです。
例えばTortoiseなんてPost Rockの代表選手です。
なのでPost Rockというジャンル名だけ新しく付けましたが、
実は既出な訳です。
まあ、どんな音楽だろうが良いものは良いという事で。
さて次回はどんなジャンルを紹介しようかまだ決めてませんが、
素敵な音楽をお届けします。
ではでは。
全ジャンルから、選りすぐりの名曲をご紹介していきます。
色々悩んだのですが、今回はPost Rockをご紹介します。
さてここでPost Rockとは何ぞや?
といった疑問があがってくるかと思いますが、私自身どういう風に
言い表せば良いのか分からないんです。
前にも書きましたがRockの定義は?って聞かれたら
皆さんどういう風に答えますか?
ギターが歪んでいて、ライダースジャケットを…
なんてステレオタイプな答えはしないかと思いますが、
多かれ少なかれ戸惑ってしまう事でしょう。
しかし自分でPost Rockを紹介しますと言った限り
説明責任があるので簡単に答えましょう。
いずれRockと呼ばれるであろうRockです。
って完全に直訳ですが、つまりRockというジャンルや音楽性を
度外視して、新しい音楽の可能性を追求した音楽の総称です。
イマイチ上手く言葉で言い表せないので、実際に聴いてもらいましょう。
さて記念すべき第1回目のアーティストはMice Paradeです。
オススメのアルバムは『True Meaning Of Boodleybaye』です。

オススメの曲ですが、
『A Dance By Any Other Name』です。
アルバムの冒頭を飾る名曲。
Mice Paradeのショーの始まりです。
『My Workday In May』
展開がとても素敵です。
『My Funny Friend Scott』
これはこのアルバムの一番の作品かも。
最高に気持ち良いです!
『Trudging Through The Freshly Cut Grass』
後半のノイズやボーカルがとても気持ち良いですが、
その音の手触りはMy Bloody Valentineを彷彿とさせる感じですね。
こんなところにまで首を出すMy Bloody Valentineのすごさ、
影響力の大きさを改めて思います。
かなり聴き易く、且つクオリティーの高い傑作だと思います。
と言ってもこれは彼の1stアルバムなので
まだまだ荒削りな部分もありますが、
初期衝動というものが作品全体に満ち溢れてますね。
そして驚異的な事にハズレ曲が一曲も無いです。
今回もかなり絞ったのですが、それでもこれだけあったので、
是非アルバムを買って全曲聴いて欲しい作品です。
さてPost Rockを紹介してみましたがどうでしたでしょうか?
と言いつつ、実は以前に書いたUSロック編で紹介した
アーティストや作品はほとんどがPost Rockだったんです。
例えばTortoiseなんてPost Rockの代表選手です。
なのでPost Rockというジャンル名だけ新しく付けましたが、
実は既出な訳です。
まあ、どんな音楽だろうが良いものは良いという事で。
さて次回はどんなジャンルを紹介しようかまだ決めてませんが、
素敵な音楽をお届けします。
ではでは。