何と言うか…、と言うまでも無く、がっかりとしてます。

と言うのは、前回書いたブログで紹介したアーティストの楽曲は
絶対の自信があり、絶対に聴いて欲しかったんです。

気付いてる方、いらっしゃるかもしれませんが、毎回紹介している
youtubeの動画は、実は私自身でアップしているんです。
で、youtubeでアップするとどこのサイトから何回再生されたのか
まで分かるんです。
かなり期待しながら前回のyoutubeの動画のアクセスを見たら、
私のブログからは悲しくも一回しか再生されていなかったんです…。
別に再生回数を悲観している訳ではありません。
この作品に対するリアクションはこんなものなのか?
という事にがっかりしているんです。

それまでご紹介してきた、特にAutechreの後半のブログは、
完全に自己満足で、聴きづらい事もあり、読み手を完全に無視した
内容だったと反省してます。
それだけに、今回の作品はかなり皆様に共感頂ける作品を紹介した
つもりであり、それがAutechreの延長の聴きづらい作品といった印象を
与えたもので、ひかれてしまっているのであれば、とても残念です。

押し付けがましいと言われればそれまでですが、何とかあの曲は
聴いて欲しかったんです。
とても聴き易くて、且つクオリティーの高い作品で、
音楽のダイナミズムを必ず感じて頂ける作品だと思っています。

もう一度↓にアップしますんで是非聴いてみて下さい。



これで聴いて頂けないようであれば、何となくまたこのブログから
遠ざかりそうな予感がします。

いつになく重たく押し付けがましく、主観的で、冷静さを失った
何ともみっともない内容で自身嫌気がさすのですが、
このブログの原点である、音楽の素晴らしさ、音楽の持つ力を伝える、
といった意味ではこれ程、存在意義を否定されたものである事、
またそんな必要性を感じないブログをこれからも書き続ける意味はあるのか?と自問自答したので、恥を承知でこんな馬鹿げた事をズラズラと書いている次第です。

もう一度言います。
この作品は主観的に聴いても、客観的に聴いても、傑作の一言です。
是非聴いてみて下さい!


これでもやっぱり駄目だったら、何か他の案を考えるか、はたまた放置状態になるのか、分かりませんが、何らかの反応やりアクションはすると思います。

って今更ながら、所詮私のブログの存在意義なんてこんなものか?、
あるいは自身の無力感を強く感じる結果でした。

そもそもこんな事を書く意味はあるのか?
仮にもし聴いて頂いた場合、それは純粋たる動機なのか?云々、
何となく、と言うまでも無く、やはりがっかりするのか?
などと、下らぬ事を案じています。

つまり、音楽はやはり共有するものではなく、それぞれ個々の
内なる本能に訴えかけ、秘めていくものなのか?とも思っています。
それこそが音楽、あるいは作品の存在意義であれば、そもそもの
ところ、こんなブログは逆に先入観を与えかねない、むしろ
音楽の可能性を潰す危険な内容であり、媒体であると思います。