初めに一言。
今回のはJaga Jazzistというバンドの間違いなく聴き惚れる一曲です。
絶対聴いてみて下さい!
下らん文章なんか飛ばして、取り敢えず再生ボタンを!
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前回、Autechreを紹介すると書きましたが、
Jaga Jazzistというバンドを紹介します。

何となくこれを読んでくださってる方との温度差を感じ、
やっぱりエゴだなと思ったので、あまのじゃくですが
聴き易く、且つクオリティーの高い作品、アーティスト
を紹介したいと思ったのです。

結局のところ偏った紹介だと『またコレか…』って、
食わず嫌い的な印象を与えかねないと思ったので、色んな角度から
Technoの魅力、しいては音楽の魅力を伝えたいと思う訳です。

そんな訳で今回はwarpと肩を並べる異色のTechnoレーベル
ninja tuneのJaga Jazzistを紹介します。

彼らは10人という大所帯なバンドです。
管楽器だけでも半分位と『すわ!オーケストラ!』ってな感じです。
名前は聞いてたんだけど、実際に作品を聴いていなかったんで、
NYにいた時、たまたまライブがあったんで観に行ったら、
あまりにも良くて、ライブ後アルバムを買い集めました。

紹介しておきながら今更だけど、90%生楽器で、残りが打ち込み
なのでこれはTechnoなのか?っていう疑問が頭をよぎるんだけど、
まあninja tuneというレーベル柄、Technoって事で…。

はい、とにかく今回の目的はクオリティーと聴き易さを兼ね備えた
作品を紹介する事にありますので、究極の一曲を紹介します。

アルバム『The Stix』より
『Kitty Wu』です。



美しいメロディーとドラマティックな展開、リズム、アレンジの功、
どれを取っても超一流です。
文句のつけようが無い作品です。
これで文句を言われたら、このブログ辞めます(笑)

とにかく絶対的な自信を持ってオススメします!
是非と言うか、絶対聴いて下さい!
100%耳を奪われる事を約束します。


とりあえず今回は厳選した一曲をご紹介しましたが、
皆さんのご感想、反応次第では、このような形態をしばらく続けたいとも
考えています。
また、彼らの他の作品も紹介して!という方のリクエストも
お待ちしております!

ではでは。