はい、今回も前回に引き続き、Squarepusherを
紹介したいと思います。
って普通の件で書いてみましたが、実は5ヶ月ぶりの更新なんです。
初めて読まれる方は何にも思わないと思いますが、
以前に読まれてた方は『まだおったんか』ってな感じでしょう。
まあ、昨年末から恐ろしく仕事が忙しくなって
書こうと思いながらも時間が無く、一週間が過ぎ、一ヶ月が過ぎ…
ってな感じで何となくブログから遠ざかっていきました。
さて、しょうもない前置きはここら辺にしておいて
久し振りの更新なんで気合入れて紹介しますよ!
オススメのアルバムは『Go Plastic』です。

オススメの曲は
『My Red Hot Car』です。
彼のすごさは作品ごとに確実に進化し続ける点です。
確実に確実に果てしない階段を上り続けます。
彼の新作を買い続けて一度も裏切られた事がありません。
これって驚異的な事だと思います。
どんなアーティストでも多かれ少なかれ
駄作を作ってしまうものです。
しかし彼は期待を裏切らない。
むしろその進化のスピードに予想を大きく裏切られる。
さて今回は今までサボった分少しがんばってみます。
もう一枚オススメのアルバムを紹介します。
SquarepusherはいかにもWarpらしい音だと
思ってる人に是非聴いてもらいたい一枚です。
『Music Is Rotted One Note』

オススメの曲は
『Chunks~Don't Go Plastic』
『My Sound』
あの彼独特の速いブレークビーツではなく、
アシッドジャズすら思わせる異色の作品ではないでしょうか?
これが私が彼を現代のバッハだと思う所以であり、
ある意味、彼の音楽の原点を象徴している作品だと思います。
彼のライブを観に行った時、彼はアーティストであり
同時にミュージシャンなんだと思いました。
彼は自分のプログラミングした音に合わせて
ベースで音を重ね、次々と新しい音を生み出していました。
実際テクノミュージシャンがどういう風に曲を
作っているのかは分かりませんが、
どちらかと言えば、数学的なアプローチに
近い印象を勝手ながら抱いております。
しかし彼は間違いなくコラージュや
Waveデータを研究しているのではなく
純粋に(これが正しい言い方か分からないけど)
音楽を楽しみ、興奮し、その道具としてパソコンを使い、
結果としてテクノというジャンルになったんだと思います。
これの意味する事は、パソコンというのは
あくまで道具であり、楽器なんだと言う事です。
DTMは楽器を必要とせず、より自由に簡単に
曲を作れるんだと勘違いしている糞野郎に
向けてのアンチテーゼです。
これは音楽に限らず映像でも、その他何にでも言える事です。
パソコンは楽器や筆の代わりの道具であり、
あくまで手段に過ぎないという事です。
ネット上に溢れる腐った音楽と、それに群がる
金儲けの企業に対して激しい怒りを覚えます。
それもあって、この作品を紹介してみました。
これが『作品』であり『音楽』なんです。
途中からかなり脱線してしまいましたが、
まあ5ヶ月のブランクがあるという事で許して下さい(笑)
これから少し更新は遅くなるかもしれませんが、
素敵な作品を紹介していきますので、またお立ち寄り下さい。
皆様のお越しを愛猫とお待ちしております!

ではでは。
紹介したいと思います。
って普通の件で書いてみましたが、実は5ヶ月ぶりの更新なんです。
初めて読まれる方は何にも思わないと思いますが、
以前に読まれてた方は『まだおったんか』ってな感じでしょう。
まあ、昨年末から恐ろしく仕事が忙しくなって
書こうと思いながらも時間が無く、一週間が過ぎ、一ヶ月が過ぎ…
ってな感じで何となくブログから遠ざかっていきました。
さて、しょうもない前置きはここら辺にしておいて
久し振りの更新なんで気合入れて紹介しますよ!
オススメのアルバムは『Go Plastic』です。

オススメの曲は
『My Red Hot Car』です。
彼のすごさは作品ごとに確実に進化し続ける点です。
確実に確実に果てしない階段を上り続けます。
彼の新作を買い続けて一度も裏切られた事がありません。
これって驚異的な事だと思います。
どんなアーティストでも多かれ少なかれ
駄作を作ってしまうものです。
しかし彼は期待を裏切らない。
むしろその進化のスピードに予想を大きく裏切られる。
さて今回は今までサボった分少しがんばってみます。
もう一枚オススメのアルバムを紹介します。
SquarepusherはいかにもWarpらしい音だと
思ってる人に是非聴いてもらいたい一枚です。
『Music Is Rotted One Note』

オススメの曲は
『Chunks~Don't Go Plastic』
『My Sound』
あの彼独特の速いブレークビーツではなく、
アシッドジャズすら思わせる異色の作品ではないでしょうか?
これが私が彼を現代のバッハだと思う所以であり、
ある意味、彼の音楽の原点を象徴している作品だと思います。
彼のライブを観に行った時、彼はアーティストであり
同時にミュージシャンなんだと思いました。
彼は自分のプログラミングした音に合わせて
ベースで音を重ね、次々と新しい音を生み出していました。
実際テクノミュージシャンがどういう風に曲を
作っているのかは分かりませんが、
どちらかと言えば、数学的なアプローチに
近い印象を勝手ながら抱いております。
しかし彼は間違いなくコラージュや
Waveデータを研究しているのではなく
純粋に(これが正しい言い方か分からないけど)
音楽を楽しみ、興奮し、その道具としてパソコンを使い、
結果としてテクノというジャンルになったんだと思います。
これの意味する事は、パソコンというのは
あくまで道具であり、楽器なんだと言う事です。
DTMは楽器を必要とせず、より自由に簡単に
曲を作れるんだと勘違いしている糞野郎に
向けてのアンチテーゼです。
これは音楽に限らず映像でも、その他何にでも言える事です。
パソコンは楽器や筆の代わりの道具であり、
あくまで手段に過ぎないという事です。
ネット上に溢れる腐った音楽と、それに群がる
金儲けの企業に対して激しい怒りを覚えます。
それもあって、この作品を紹介してみました。
これが『作品』であり『音楽』なんです。
途中からかなり脱線してしまいましたが、
まあ5ヶ月のブランクがあるという事で許して下さい(笑)
これから少し更新は遅くなるかもしれませんが、
素敵な作品を紹介していきますので、またお立ち寄り下さい。
皆様のお越しを愛猫とお待ちしております!

ではでは。