最近、ブログを書いていて、USとかUKって
分けるのは意味無いんじゃないかなと思って、
今回より、ジャンルで書く事にしました。
実際お国柄って少なからず出るのは出るけど、
これだけIT化が進み、どこの国のどんなジャンルの
音楽でも聴きたい時に幾らでも聴けるっていう環境の中で、
もはやナショナリティーってほとんど
意味をなさないんじゃないかなって思う訳です。
で、今回からジャンルで紹介しようと思ったのですが、
Technoってあまりにも漠然とした大きな分け方で、
どうやって紹介していいのやらって思ってます。
例えばRockって分け方とPopsって分け方と、
じゃあどちらがどうなんだって事と同じなんですよ。
既にRockはPopsでもあるし、Popsの定義自体
曖昧な訳で、Technoも例えば打ち込みだったら
Technoになるのか?って言う事もあって。
まあそんなに難しい事は考えず、私にとっての
Technoを紹介したいと思います。
まず記念すべき第1回目は、Aphex Twinです。
Technoって彼以降、彼以前って言える程、
彼の存在は大きい訳で、私がTechnoを
最初に聴いたのも彼の作品でした。
さて前置きがいつも以上に長くなってしまったので
早速オススメのアルバムを紹介します。
『Richard D.James Album』です。

このジャケット狙ってますよね(笑)
確信犯です。
さてさてオススメの曲は『4』です。
↑もうTechnoの金字塔ですね。
Let It Beとかと一緒です。
『Yellow CalX』
↑Aphex Twin節炸裂です。
『Girl/Boy Song』
↑ごちそうさま!って感じですかね。
恐らくTechnoを聴かない人だとTechnoって
踊る為の音楽ってイメージがあるかと思います。
が、どうでしょう?
↑を聴いてもらえばお分かり頂けるかと思いますが、
踊るというより、聴く為の音楽もあるんだって事が
お分かり頂けると思います。
もちろんTechnoで踊る為の曲は沢山あります。
逆になかったらクラブはどうやって存在するのか?
って事ですけど。
そうですね、彼はTechnoのもう一つの側面、
聴く為の音楽を切り開いた最初のアーティストと
言っても良いと思います。
実際、彼以降AmbientやElectronicaといった、
聴く為のTechnoが次々と生み出され、
また、新しいリズムが次々と開発される訳です。
さて『Techno編』第1回目を書き終えるところですが、
いかがでしたでしょうか?
私としてはジャンル分けで書いた方が楽です。
いちいちあの国だからって考えなくても良いし、
より大きなくくりで紹介できるので、
今までより自由に書けます。
さてさて、次回もAphex Twinを紹介します。
彼が進化する事でTechnoがどういう風に
変わっていったのかっていう軌跡を
辿れればと思っております。
次回もお楽しみに!
ではでは。
分けるのは意味無いんじゃないかなと思って、
今回より、ジャンルで書く事にしました。
実際お国柄って少なからず出るのは出るけど、
これだけIT化が進み、どこの国のどんなジャンルの
音楽でも聴きたい時に幾らでも聴けるっていう環境の中で、
もはやナショナリティーってほとんど
意味をなさないんじゃないかなって思う訳です。
で、今回からジャンルで紹介しようと思ったのですが、
Technoってあまりにも漠然とした大きな分け方で、
どうやって紹介していいのやらって思ってます。
例えばRockって分け方とPopsって分け方と、
じゃあどちらがどうなんだって事と同じなんですよ。
既にRockはPopsでもあるし、Popsの定義自体
曖昧な訳で、Technoも例えば打ち込みだったら
Technoになるのか?って言う事もあって。
まあそんなに難しい事は考えず、私にとっての
Technoを紹介したいと思います。
まず記念すべき第1回目は、Aphex Twinです。
Technoって彼以降、彼以前って言える程、
彼の存在は大きい訳で、私がTechnoを
最初に聴いたのも彼の作品でした。
さて前置きがいつも以上に長くなってしまったので
早速オススメのアルバムを紹介します。
『Richard D.James Album』です。

このジャケット狙ってますよね(笑)
確信犯です。
さてさてオススメの曲は『4』です。
↑もうTechnoの金字塔ですね。
Let It Beとかと一緒です。
『Yellow CalX』
↑Aphex Twin節炸裂です。
『Girl/Boy Song』
↑ごちそうさま!って感じですかね。
恐らくTechnoを聴かない人だとTechnoって
踊る為の音楽ってイメージがあるかと思います。
が、どうでしょう?
↑を聴いてもらえばお分かり頂けるかと思いますが、
踊るというより、聴く為の音楽もあるんだって事が
お分かり頂けると思います。
もちろんTechnoで踊る為の曲は沢山あります。
逆になかったらクラブはどうやって存在するのか?
って事ですけど。
そうですね、彼はTechnoのもう一つの側面、
聴く為の音楽を切り開いた最初のアーティストと
言っても良いと思います。
実際、彼以降AmbientやElectronicaといった、
聴く為のTechnoが次々と生み出され、
また、新しいリズムが次々と開発される訳です。
さて『Techno編』第1回目を書き終えるところですが、
いかがでしたでしょうか?
私としてはジャンル分けで書いた方が楽です。
いちいちあの国だからって考えなくても良いし、
より大きなくくりで紹介できるので、
今までより自由に書けます。
さてさて、次回もAphex Twinを紹介します。
彼が進化する事でTechnoがどういう風に
変わっていったのかっていう軌跡を
辿れればと思っております。
次回もお楽しみに!
ではでは。